SHOWA TUNING 「EVOLUTION-極-」

今年は、来週の盆休初めから金沢に行く。
それに備え、我愛車86を夏仕様にケアするため、昨夕行きつけのAREA86に一晩ピットインさせる。

暑い夏対策にと少し粘度をあげてTRDスポーツオイルに交換。
さらに、47000キロを走破した今、純正の足回りを交換する。


今回チョイスしたのは、SHOWA TUNING の「EVOLUTION-極-」。



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SHOWA TUNINGのコンセプトである「ストリート~ワインディング」の枠を超え、“しなやかな乗り心地”は犠牲にすることなく、サーキット走行にも対応するスペックに仕上げたハイエンドモデルだという。






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技術的に追加した大きなポイントは、電子制御に頼ることなく減衰力を可変させるSFRDという技術。


SFRD(Sensitive Frequency Response Damper/周波数応答式可変ダンパー)





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これが様々な状況下での乗り心地と操縦安定性の両立を実現する。
路面からの入力や、車速変化、ステアリング操作からダンパーの作動周波数により、自動的に減衰力を連続的に変化させるという。







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ザラメ路や凹凸がひどい荒れた路面からの入力をソフトにいなし、コーナリング時やスポーツ走行においては粘りを持ちながらも軽快なフットワークを実現するという。
“しなやか”と“スポーティ”という相反する性格を両立させることは通常不可能に近いことだが、「SFRD」はそれらを生かすことができるというのだ。

ドライバーの呼吸をくみ取り、素直に反応し、クルマと一体感ある走りを楽しませる「EVOLUTION -極-」。





あらためて、その作動原理をみてみよう。


86のフロントストラット長は短いため、横力に対して作動性でとても不利なレイアウトになっている。
そこでフロントストラットの下端を60㎜伸ばすことでベアリングスパンの延長に45㎜、SFRD構造の装着に15㎜を使うことで、大幅に作動フリクションを減らすことができたという。
またフロントダンパーケースを肉厚化することにより、過酷なスポーツ走行での耐久性もアップ。






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仕様としては硬めの仕上がりだが、減衰をSFRDが自動的に可変することで作動性の向上したダンパーと絶妙にマッチングし、滑らかさがありつつも粘りのある、かつストレスない走行を実現しているというのだ。

今日8/8の午後から愛車86をひきとりに行く。








☆☆☆やんジーのつぶやき
SHOWA TUNINGが生み出す新たな86の走りとはいかほどのものか。
昨晩は興奮して一睡もできていない。
滑らかでしなやか、かつ「スポーティ」という走り味。
官能がチリチリと昂ぶりはじめた。




























































































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by my8686 | 2015-08-08 10:40 | やんちゃな愛車86GT | Trackback | Comments(0)

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