こどもの日に「北園克衛の現代詩」を詠む

GW3日目。こどもの日の休日。
昨日は、昼前から太田川沿いをロードバイクラン。自転車専用道路が整備された範囲内で折り返す。
約2時間の軽快なロードバイクランを楽しむ。程よく汗をかいた後はいつものスパ三昧。

しかし、杉花粉のせいか鼻水と咳が昨夜からひどい。空気が乾燥しているせいもありコップに氷水をいれ定期的に喉を湿らす。


それはさておき、休日の朝は北園克衛の現代詩を詠んでみよう。



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新しい自転車に乗ってプラカアトを振り回し乍らサボテン村から飛び出して来たがイキナリ芥だらけのMarks河に飛びこんでしまったpoetesを連れて来い。




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二つの目的を一時に解決するとき透明な思考が産れる。







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エズラ・パウンドの世界が矩形になり螺旋形になり遠ざかる。
するとウインダム・ルイスの世界が廻転しながら傾斜しながら太鼓の音とともに近づいて来た。







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花園の花。貝殻。動物。噴水。
Wyndham Lewisそしてやっぱりウインダム・ルイス。


今日はすくなくもルイス的である。
ヘチマの上衣を着て腰にシャアプな斧を吊り下げる。






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☆☆☆やんジーのつぶやき
イマジズムとヴォーティシズムの登場を引き起こした主要人物であるパウンドの存在が気になった。
特に『ピザン・キャントウズ』は、今の時代にこそ読み返されるべき作品と思えた。












































































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by my8686 | 2017-05-05 11:50 | 徒然なるままに | Trackback | Comments(0)

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