2017年 05月 07日 ( 1 )

GW最終日は阪神戦に燃えよう

昨日の阪神戦には驚きを隠し切れなかった。球史に残るミラクル逆転劇と呼んでいいだろう。

5回表を終え0―9と防戦一方だったが、8点を追う6回に打者一巡11人の猛攻で一挙7得点。1点差に迫った7回に糸原の同点打、続く梅野の勝ち越し打で逆転。今季最多タイの4連勝で、昨年4月8日以来393日ぶりとなる単独首位に浮上した。

9点差の逆転は球団史上初という歴史的1勝で、金本阪神がさらに勢いを増した。



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あらためて、勝負の怖さを思い知らされた試合となった。

ビデオ判定中にTV放送が突然終了してしまうのも・・・いかがなものかと思ったが・・この後、阪神打線が爆発してしまった。




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85年バックスクリーン3連発級の衝撃! まさに球史に残る大逆転劇だった。球団史上初となる9点差をひっくり返しての逆転勝利。4時間19分に及んだ激闘を執念の采配で制した金本監督は珍しく興奮していた。






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「お客さんに、申し訳ない気持ちでいっぱいで。最初はお客さんのためにも“少しでも沸かせてやれ”という気持ちだったんですが、まさか…」

点差もさることながら、内容も散々だった。6回表の時点で3失策。記録に残らない失策を加えると、数多くのミスがあった。だが、勝負は最後まで分からない。いや、ナインの誰もが、あきらめてはいなかった。金本監督が勝敗の分岐点に挙げたのは、4点を返してなおも6回2死満塁から飛び出した、高山の走者一掃となる右翼線3点三塁打だった。





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逆境をはねのけてつかんだミラクル逆転劇。今季初、昨年4月8日以来393日ぶりとなる単独首位は、猛虎にとってこれ以上ない筋書きとなった。
それでも金本監督に油断はない。「慢心することなく、おごることなくやっていきたい」。今年は違う。底知れぬ脅威を強敵・広島に見せつけた。





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☆☆☆やんジーのつぶやき
今日の試合も大いに見ものとなる。
カ舞吼フェイスシールで燃え上がろう!!


































































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by my8686 | 2017-05-07 11:44 | 徒然なるままに | Trackback | Comments(0)