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「Porsche 911GT2RS|Porsche 911 Turbo Exclusive Series」を読み解く

トヨタ自動車とマツダが包括提携を発表してから2年。中堅メーカーとしての生き残りを模索してきたマツダが出資を受け入れ、トヨタグループに寄り添う道を選んだ。米トランプ政権の誕生や、自動車産業を巡る国際的な競争環境の大きな変化が、両社を駆り立てたとみるべきか。


そんなビッグニュースの流れた土曜休日の朝。2台のスペシャルなポルシェ911のレポートを追ってみよう。


イギリス南部グッドウッドで開催された「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」に今年は2台のスペシャルなポルシェ911がお披露目されたという。



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あらためて、小川フミオ氏のリポートを読み解いてみよう。



ポルシェ911ファンを熱くさせるニューモデルが発売された。歴代最もパワフルな後輪駆動の「911GT2RS」と、特別な内外装をもちベース車両よりもパワーアップした「911ターボ エクスクルーシブシリーズ」の2台。




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「最も速く最もパワフルな公道走行可能な911」とポルシェがプレスリリースで謳う911GT2RSは、3.8リッターエンジン搭載が先代(3.6リッター)と大きく異なる。
515kW(700ps)の最高出力と750Nmの最大トルクを発生。先代のGT2に比してパワーで59kW(80ps)上がり、最大トルクは50Nm増している。






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「どんなクルマかって? ビースト(野獣)だよ!!」。ウェバーはそう言って集まったジャーナリストの笑いを誘った。しかし実際に後輪駆動の700馬力を制御できるのはどんな人間だろう。





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ベースになっているのは、427kW(580ps)を発生する911ターボSの3.8リッターエンジンだ。さらなる性能向上のために、大型ターボチャージャーを搭載している。



パワフルなエンジンには効率的な冷却が不可欠とあって、当然ターボチャージャーにインタークーラーが備わる。さらにインタークーラーに水を噴射することで、過圧域での吸気温度をオーバーブースト可能な温度域へと下げる。




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変速機はカスタマイズされたGT 7段ダブルクラッチトランスミッション(PDK)。専用開発のエグゾーストシステムを備えている。「きわめて軽量」とポルシェがするチタン製で、911ターボに使われるシステムよりも約7kg軽いという。





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燃料満タンでの車両重量が1,470kg。フロントフェンダー、ホイール ハウジング ベント、スポーツ デザイン ドアミラーのアウターシェル、リアサイド セクションのエア インテーク、およびリアエンドのパーツは、多くのインテリア コンポーネントと同様にカーボンファイバー強化プラスチック(CFRP)製だ。

エンジンフードも車両をできるだけ軽くするためにカーボンで作られている。さらにオプションの「ヴァイザッハ パッケージ」はルーフ、スタビライザー、前後アクスルのカップリングロッドがカーボン製となり、さらに約30kg軽量となる。

そのため911GT2RSは静止状態から100km/hまで2.8秒で加速するという。



「911 ターボS エクスクルーシブ」シリーズは「これまでで最もパワフルかつユニークな911ターボS」とポルシェのプレスリリースで謳われるモデルだ。
「911ターボS」より27psアップした607ps(466kW)を備え、911GT2RSとは異なりフルタイム4WDシステムが採用されている。





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最大の特徴は、標準の911ターボSと異なりツッフェンハウゼンのポルシェ本社で新たなスタートを切ったポルシェ エクスクルーシブ マヌファクトゥールにおいて「手作業で精緻に仕上げらた」という点だ。

ボンネット、ルーフ、サイドスカート、リアのラムエアスクープはカーボン製コンポーネンツ。さらにターボエアロキット、専用デザインのリアエプロン、2組のブラック塗装ステンレススチール製ツインテールパイプなど、外観上の特徴も数多い。





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500台限定で製造されるうち、ボディ色は6色。当初はイメージカラーのゴールデン イエロー メタリックをはじめ、アゲート グレイ メタリック、それにキャララ ホワイト メタリックが用意される。





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ボンネット、ルーフ、サイドスカート、ラムエアスクープはカーボンファイバーでできており、ターボ エアロキット、専用のリア エプロン、2組のブラック塗装ステンレススチール製ツイン テールパイプによるエグゾースト システムなどを特徴とする。




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もうひとつ外観で大きく目を惹くのはブラックカラー塗装のセンターロック20インチホイールだ。ゴールデン イエロー メタリックで塗装された上にグロス ブラックを載せ、最後に最新のレーザーテクノロジーを駆使してリムの部分のみグロス ブラックを削りとってゴールデン イエロー メタリックを露出させるという技法である。





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エレガントさが強調されるインテリアは、2層のパンチングレザー張りのスポーツシートが目を惹く。ステッチとヘッドレストレイントの刺繍ロゴ(Turbo S)はゴールデンイエロー。アルカンターラのルーフライニングにも同色でダブルストライプが施されている凝り方だ。






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今後は「スモールシリーズ」と銘打って今回の911 ターボS エクスクルーシブ シリーズや、911GT2RSのある種ぜいたくな内外装のような仕様をもつ車両や、個別の注文に応じていくという。





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同時にポルシェデザインから自社ムーブメントを用いたエクスクルーシブ クロノグラフがオーナーにのみ販売される。




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チタンのケースを使い、裏面はシースルー仕様でホイールをイメージした自動巻用のローターを見ることができる。精密に再現されたポルシェのクレストが印象的だ。ボタン操作ひとつでつねに0に戻って計時を始めるフライバック機構も備えているドライバー向けのスポーツウォッチだという。




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☆☆☆GGのつぷやき
野獣だというスペシャルなポルシェ911が発表された。
アウトバーンでこいつを駆れば、官能は秒速で沸騰してしまいそうだ。























































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by my8686 | 2017-08-05 08:05 | スポーツカーが、やっぱり好きだ。 | Trackback | Comments(0)

精密マシーン「マクラーレン 570S」を読み解く

土曜休日は、気になる小川フミオ氏のスポーツカーレポートを読み解いてみよう。


クールなマクラーレン「570S」。




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マクラーレン 570Sの魅力は、じつに緻密に出来たスポーツカーであること。まさに精密ウォッチだという。






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価格的にいうと、2,556万円の570Sには、フェラーリなら、同じようにオープンになるカリフォルニアT(2,450万円)がライバルとなる。
フェラーリは、412kW(560ps)の3,855ccV8エンジンをミドシップして、性能的には静止から100km/hまでの加速に要する時間は3.6秒。

それに対して570Sは、3,799ccのV8をやはりコクピット背後に搭載して419kW(570ps)の最高出力と、静止から97km/hまでの加速を3.1秒でこなす。





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フェラーリの魅力が、端的にいうと、乗る人の気分をいきなり昂揚させてくれるところにあるとしたら、マクラーレンは実にクール。






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けれん味のないスタイリングから想像されるとおり、印象としては“静か”という言葉が似合う。






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しかしメチャクチャ速くて、ハンドリングは正確そのもの。97km/hまでの加速が3秒フラットという650Sよりは数値的にアンダーパワーでサーキットでの性能も劣るかもしれない。

しかしそれはあくまで“上位モデル”と比較した話。インテアリアの質感の高さといい、じわじわと好きになっていくのは間違いない。





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これみよがしの派手さがない。それをよしとすることができるなら、持つ人に喜びと誇りを与えてくれるスポーツカーである。しかもGTとして遠出しても疲れないであろう、乗り心地のよさがある。

最近のマクラーレン・オートモーティブは(ポルシェ商法のように)高性能モデルを追加しはじめている。570Sは“このあたりで十分だ”と割り切れるところも魅力といえる。日本人の好みに合うスポーツカーなのだという。





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■spec
McLaren 570S Coupe|マクラーレン 570S クーペ
ボディサイズ|全長 4,530 × 全幅 2,095(サイドミラー含) × 全高 1,202 mm
重量|1,344 kg(軽量オプション時は1,313kg)
エンジン|3,799 cc V型8気筒 ツインターボ
最高出力| 570 ps / 7,500 rpm
最大トルク|600 Nm / 5,000-6,500 rpm
トランスミッション|7段オートマチック(SSG)
駆動方式|MR
サスペンション|ダブルウィシュボーン (アダプティブダンパー)
タイヤ 前/後|225/35R19 / 285/35R20(ピレリ P ZERO Corsa)
ブレーキ|カーボンセラミックディスク
最高速度|328 km/h
0-100km/h加速|3.2 秒
0-200km/h加速|9.5 秒
CO2排出量|258 g/km
燃費|11.1 ℓ/100 km(約 9.0 km/ℓ)
価格|2,556 万円









☆☆☆GGのつぶやき
ほどほどが良い。
フェラーリの派手さよりもマクラーレンの静かさの中に情熱を感じさせる方が好きだ。












































































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by my8686 | 2017-07-22 13:45 | スポーツカーが、やっぱり好きだ。 | Trackback | Comments(0)

BMW Concept 8 seriesを読み解く

三連休最終日は、遊び疲れた身体を少し休ませよう。

久しぶりに気になっていたBMW「8シリーズ」について読み解いてみよう。

先日披露されたカモフラージュされたままの「8シリーズ プロトタイプ」に続き、デザインスタディモデル「コンセプト 8シリーズ」が公開された。




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このコンセプト 8シリーズは、広大なボンネットフードと流れるようなルーフラインをもつ、4人乗りのラージクーペ。その造形は、BMWのデザイン言語を新しく解釈したという。

フロントは、現行モデルよりも低い位置に広く構えるキドニーグリルや、六角形が二重になったレーザーヘッドライトなど、一目でBMWとわかる特徴を備えながら、新しい印象も与える。




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またフロントエプロン左右端にはカーボンファイバーのメッシュをもった大きなエアインテークを備え、ワイド&ローを強調し、スポーティさを印象付けている。





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サイドではフロントホイール後方のエアブリーズが側面ではなく、ドアをえぐり後ろに向かって開口しており、そのまま空気の流れを視覚的に表現するように上方へとキャラクターラインが流れる。

その先は側面まで回り込んだリアコンビネーションランプの端が繋がるように配される。リアエンドにはカーボンファイバーのディフューザーを備え、スポーツクーペらしさを演出しているという。




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ブルーともグレーともとれるボディは、光の加減によって玉虫のように多彩な表情をみせるバルセロナ グレー リキッドと名付けられた専用の塗装を採用している。

室内は、ダーク ブラウンとフィヨルド ホワイトのメリノレザーをベースに、カーボン ファイバーやハンドポリッシュ処理されたアルミニウムがアクセントとして用いられ、エモーションとスポーティを持ち合わせた空間に仕上げられる。また、シフトレバーやiDriveコントローラーの上面には、スモークド クォーツ風のスワロフスキーが施され、ラグジュアリークーペらしい華やかな空間を演出している。




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このデザインスタディをもとにしたBMWの新しいラージクーペモデル、8シリーズは2018年の登場が予告されている。

また、プロトタイプの時にも述べられているように、通常モデルと平行して「M8」やサーキット用の「M8 GTE」も同時に開発されているという。




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☆☆☆GGのつぶやき
BMWの進化形には心揺さぶられものがある。
いたずらにMOCを加えず、官能を鎮めつつ魂を鼓動させるデザイン。
8シリーズには目が離せまい。


















































































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by my8686 | 2017-07-17 15:54 | スポーツカーが、やっぱり好きだ。 | Trackback | Comments(0)

2017スーパーGT第3戦オートポリス 公式練習のタイム結果をみる

6月最初の日曜日。快晴である。
先月気になっていた2017年のスーパーGTの模様をみてみよう。


5月20日大分県日田市のオートポリスで行われた第3戦の公式練習。GT500クラスはRAYBRIG NSX-GTが、GT300クラスはUPGARAGE BANDOH 86がトップタイムをマークした。



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そもそもこのSUPER GTは、GT500クラスとGT300クラスという異なる2つのクラスの車両が同一コースを混走するという方式で両クラスの速度差から徐々に混走状態となり、コースの所々で抜きつ抜かれつの争いが展開される。

その為、観客にはより楽しめるエキサイティングな場面が増え、ドライバーには両クラスに注意しつつポイントを見極めながらタイムロスを抑えて上位を目指し走行するという高いスキルが求められるレースとなっている。

GT300クラスは、ゼッケンの色は黄色地に黒、ヘッドランプの色は黄色の車両である。




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車両は「JAF-GT」と「FIA-GT」規格の2種類が混在しており、GTAではこれをより細かく全6カテゴリに区分・管理している。

発足当初はJAF-GT規格に適合した車両のみ参戦可能だったが、エントラントをより多く集める目的で徐々にFIA-GTの導入条件を緩和した結果、FIA-GTがJAF-GTを逆転し急激に増加したため、車両の性能を調整して均衡したレースの実現を目指している。




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3大ワークスの戦いとなっているGT500クラスとは対照的に、よりアマチュア向けの傾向があり、参加チームの大半がメーカーの支援を受けていないプライベーターである。





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国内外の多種多様な車両が混在しており、2011年には21車種26台ものエントリーがあった。2012年からはプリウスやCR-Zなどのハイブリッド勢も参戦し更に多様化、2014年は11車種が参戦している。








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国産スポーツカーの減少を踏まえたレギュレーションの大幅な緩和とこれまでより安価に入手・運用が可能なFIA GT3車両の導入を許可したことなどもあって、新たなチームの参戦や車両の多様化に拍車をかけている。





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最近ではプライベーターがアニメ、ライトノベルといったサブカルチャー関連企業やパチンコ会社からスポンサードを受け、「初音ミク」「侵略!イカ娘」「ラブライブ!」などのキャラクター(いわゆる版権もの)とのタイアップしてファンからチーム運営費を募る「個人スポンサー制度」を導入する事例が増加しているという。

そのようなチームが出走させる痛車が真剣勝負をするという光景は、世界でも類を見ない。

2011年と2014年には初音ミクとタイアップしたBMW Z4 GT3がGT300のシリーズチャンピオンを獲得するなど、タイアップによる宣伝のみで終わっていない例もある。

シリーズ戦の中で成績によりウェイト (重り) が加算されていくウェイトハンデ (Weight Handicap: WH) 制やリストリクターの導入などで、各車両の性能を調整して力を拮抗させることで白熱のレース展開となる様な演出がなされている。そのため有力チームが上位を占める訳では無く、シーズン終盤までポイントが僅差となることも珍しくない。

レース距離は250km - 1000kmのセミ耐久レースで、2人のドライバーが組み、ドライバー交代が義務付けられている。認知度やレベルの向上などもあり、F1、WEC、DTMなど海外のトップカテゴリーを経験したドライバーが参戦する例も増えている。

2006年にはインターネットサイトで生中継され、2007年からはBS放送でハイビジョン録画放送されている。




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運営は、従来は同シリーズに参加する各チームらの代表によって構成される任意団体のGTアソシエイション (GTA) が行ってきたが、安定した運営母体として正式な法人化を必要とする声が高まり、2008年4月に「株式会社GTアソシエイション」が設立されている。

スーパーGT第3戦オートポリス GT300公式練習結果は、1位が TEAM UPGARAGE with BANDOHのUPGARAGE BANDOH 86でタイムは「1'44''881」であった。







☆☆☆やんジーのつぶやき
86の奮闘に興奮気味だ。
我愛車86のポテンシャルの凄さは、足かけ4年間乗りつづけて身体に沁み込んでいる。
その熱き鼓動が官能を刺激してやまない。






































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by my8686 | 2017-06-04 08:06 | スポーツカーが、やっぱり好きだ。 | Trackback | Comments(0)

「日産 スカイライン、誕生60周年を迎える」を読み解く

日産自動車は4月20日、『スカイライン』が4月24日、誕生から60周年を迎えると発表した。

初代スカイラインは、1957年4月24日に誕生した乗用車。初代スカイラインは、クラス最高出力の60psエンジンを搭載。当時の国産車としては最速の最高速125km/hを誇った。




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現行の13代目スカイラインも、日本を代表するモデルとして、ドライバーの心を高揚させるという志を受け継いでいる。



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日産自動車は4月20日、スカイラインが誕生60周年を迎えることを記念し、六本木ヒルズで「SKYLINE TIMELINE」イベントを開幕。

同社の星野朝子専務執行役員は、「60歳を迎えるスカイラインは、日産車の中で、最も長い歴史を持つモデル。同じ名称で60年もの長い間存続した車は、長い自動車の歴史において、大変貴重な存在。これは、スカイラインに込めた日産のモノづくりのプライド。そして何よりも、スカイラインを愛する多くの人々の熱い想いに支えられてきた証」と述べている。





さらに、『スカイライン』誕生60周年記念イベントについてみてみよう。


日産自動車は、『スカイライン』誕生60周年記念イベント「SKYLINE TIMELINE」を、4月21日からスカイラインの誕生日にあたる4月24日まで、六本木ヒルズアリーナにて開催する。



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イベントでは、1957年の初代モデルから現行の最新モデルの全13モデルを展示するほか、過去と未来へのタイムトリップが楽しめるフォトスタジオ「SKYLINE TIMELINE STUDIO」を用意。
歴代スカイラインが販売された当時の風景や、未来の風景の中に「とびこんだ」写真が撮影できる。



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さらに、歴代13モデルを再現したラバーストラップ(500円)を販売する。




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また、60周年を記念して日産関連施設でも複数のイベントを同時に開催する。
日産グローバル本社ギャラリーでは、スカイラインの展示とともにその歴史を紹介。

銀座のNISSAN CROSSINGでは、デザイン検討に使用したスケッチ画の展示、スカイラインプレゼンテーション、歴代をモチーフにした特別マキアート、クイズラリーなどを実施する。




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☆☆☆やんジーのつぶやき
還暦を迎えたスカイライン。クルマ好きならば理屈なしに一目置く存在である。
「ドライバーの心を高揚させるという志」をもつ名車である。
良きライバルとして敬意を表したい。




























































































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by my8686 | 2017-04-22 09:44 | スポーツカーが、やっぱり好きだ。 | Trackback | Comments(0)

スポーツカーと6ホイールライフ

日曜日休日の午後は、6ホイールライフのお手本をいろいろと見てみよう。

我愛車86GTはスポーツカーでありながら、トランクスルー機構によりタイヤ4本と工具を搭載できる積載性をもつ。
ロードバイクランに出かける時は、フロントタイヤとサドルを外して横置きにゆったりと搭載できる。

しかし、2人乗車で自転車以外のアイテムも搭載することを考えると、キャリアを使用し、車外に搭載したいところだ。


ということで、その実例をいろいろとみてみよう。





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☆☆☆やんジーのつぶやき
ロードバイクを積んでの一人旅ならば車内搭載が安心できる。
宿泊できる道の駅を基点に86で移動し、ロードバイクで周辺をポタリングするもよし、ヒルクライムの聖地を攻めるもよし。
この夏は、おおいに6ホイールライフを満喫したいものである。





























































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by my8686 | 2017-03-26 18:26 | スポーツカーが、やっぱり好きだ。 | Trackback | Comments(0)

「アストンマーティンAM-RB 001主要テクニカルパートナー発表」を読み解く

アストンマーティンは英国時間2月15日、レッドブル・アドバンスド・テクノロジーズと開発を進めている公道走行可能なハイパーカー「AM-RB 001」の主要テクニカルパートナーを発表したという



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昨日に続き日曜の朝は、この記事を読み解いてみよう。



■コスワースが「AM-RB 001」専用の6.5リッターV12エンジンを製作

昨年、発表されたアストンマーティンとF1チームのレッドブルレーシングとのコラボレーションによる「AM-RB 001」。
1,000kgのボディに最高出力1,000psを発生するV12エンジンを搭載し、パワーウエイトレシオは1.0kg/psを実現する公道走行可能な“ハイパーカー”を生み出すプロジェクトだ。





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今回、生産に向けて主要なテクニカルパートナーが発表された。

心臓部である「AM-RB 001」専用の自然吸気6.5リッターV12エンジンを手がけるのは、英国企業のコスワース。
F1などモータースポーツではもちろんのこと、量産用ハイパフォーマンスエンジンの製作でも長い経験をもつ。





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さらに、AM-RB 001は、ブレーキングパワーを回生するハイブリッド機能を搭載することも今回新たに発表。
クロアチアに本拠を置き、昨年には自社製作したEVハイパーカー「コンセプト ワン」を発表したリマック社のハイブリッドバッテリーシステムが採用されることとなった。




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トランスミッションにはリカルドが専用設計を施した7段パドルシフトトランスミッションを搭載。





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ボディは、カーボンファイバーモノセルでつくられ、これまでもアストンマーティンの「One-77」「ヴァルカン」などでもパートナーを務めたマルチマティックが担当する。






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ブレーキングシステムには、アルコンとアーフェス・トランスフォームズがタッグを組み、軽量ハイパフォーマンスキャリパーとカーボンディスクを供給。






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専用エンジンコントロールユニットやトラクションコントロールユニット、電気系統の開発には、ボッシュが指名されたという。





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このように開発された「AM-RB 001」は、公道走行可能なモデルを150台限定で、サーキット走行専用モデルを25台限定で生産。
2019年からデリバリーを開始する予定だという。









☆☆☆やんジーのつぶやき
1,000kgのボディに最高出力1,000psを発生するV12エンジンとはいかほどのものなのか。
公道走行可能な150台限定モデルを手に入れた人物は、はたしていづこのロードを爆走するのか。
官能を揺るがす休日に乾杯!!





























































































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by my8686 | 2017-02-26 10:57 | スポーツカーが、やっぱり好きだ。 | Trackback | Comments(0)

「レトロモビル2017 秘蔵のボンドカー登場」を読み解く

欧州を代表するヒストリックカー・ショーのひとつ、「レトロモビル」が2月8日から12日まで、パリで開催された。
フランスのメディアが最も報じたのは、映画007「ゴールドフィンガー」(1964年)の撮影に用いられたアストン・マーティンDB5だという。




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1964年に公開された3作目「007 ゴールドフィンガー」は、中学生時代に映画館で固唾をのんで観た映画である。
ボンドカーとしてのアストンマーチンDB5を羨望の眼差しで眺め、オナー・ブラックマン扮するプッシー・ガロア空中サーカス団長のセクシーさにメロメロになったことを憶えている。





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あらためて、映画007に登場した歴代のアストン・マーティンを見てみよう。



DB5は、アストンマーティン・ラゴンダが1963年7月-1965年9月に製造したスポーツカーであり、DB4の後継車種である。
1964年秋から高性能版のヴァンテージ仕様も設定されたが、DB4GTより少ない65台の製造にとどまった。
またドロップヘッドクーペは、123台が製造され、その他に12台がハロルド・ラドフォードの架装によりシューティングブレークに改造された。





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2年余りの間に1,023台が製造された後、後継モデルのDB6にバトンタッチした。
映画007シリーズの3作目『ゴールドフィンガー』、続く4作目『サンダーボール作戦』において、様々なギミックを搭載した改造車として登場し、その後の映画シリーズの特徴となったことから、ボンドカーの代表的な車種として知られる。17作目『ゴールデンアイ』で再登場すると、その後のシリーズでも、メインのボンドカーとは別に、しばしばボンドの愛車として作中に登場している。






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エンジンは、シリンダー内径をDB4のものから4mm拡大した、内径φ96mm×行程92mmの3,995cc水冷直列6気筒全軽合金製DOHCエンジンを搭載。標準型は3基のSU製キャブレターから282hpを、高性能版のヴァンテージ仕様は3基のウェーバー製キャブレターから314hpを出力する。

トランスミッションは当初は親会社のデヴィッド・ブラウン製のオーバードライブ付4速MT、後にはZF製5速MTが標準であり、ボルグワーナー製ATもオプション設定された。
外観はDB4Sr.5との差異は殆どないが、装備類の充実からか車重は116kg増の1,470kgとなった。





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オナー・ブラックマン(Honor Blackman、1925年8月22日 - )はイギリス・ロンドン出身の女優。





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ボンドガールを演じた『007 ゴールドフィンガー』のプッシー・ガロアー役で、彼女の魅力が全面に生かされ、日本でも注目された。
以後、007の歴代ボンド・ガールのなかでも屈指のセクシーさを持った女優として記憶される事になる。

当時中学生の少年には、鼻血が噴き出しそうな存在であった。





20作目「007 ダイ・アナザー・デイ」ではアストンマーチン V12ヴァンキッシュが使用された。




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2000年代に入ると、装備は一層ハイテクになっていき、劇画的誇張が007映画の特徴となっていく。





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特殊装備は光学迷彩装置、自動追尾する散弾砲、マシンガン、ミサイル、エジェクション・シート、遠隔操作装置、大型スパイク、熱センサーなど。
有名な氷上でのカーチェイスでは、一部の撮影車両を4WDに改造したという。





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ハル・マリア・ベリー粉するジンクス。



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最新作「007 スペクター」のボンドカーとして登場した「アストンマーチン DB10」。




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監督はサム・メンデスによるシリアス路線になった007映画。




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ダニエル・クレイグ版007シリーズではベストともいえる出来であり、大人もじっくりと堪能できるスパイ映画となった。





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内省的とも言えるサム・メンデス監督の筆致がつきぬけた作品。






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ボンドガール&レディーの二人。
イタリアの宝石とまで称えられた大人のセクシーさで官能を刺激するモニカ・ベルッチ。
そして、エヴァ・グリーンのような深い印象を残すレア・セドゥ。





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映画007シリーズ『スペクター』においてボンドカーとして特別に製造されたDB10。





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歴代の作品のように販売されている車ではなく、映画だけの特注品である。
その生産台数は撮影用にわずか10台が製造され、そのほとんどが映画のスタント撮影のためにスタッフによって改造されたという。
完全な形で残っているのは2台だけで、出品されたのはそのうちの1台。
DB10が公の場で販売されたのはこの一台が初めてで、このクルマは俳優ダニエル・クレイグのサイン入りとなっているという。

その一台がこの度、243万4,500ポンド(約3億9,000万円)で競り落とされた。
少なくとも100万ポンド(約1億6,000万円)からと見られていた落札予想価格をはるかに凌ぐ値段がついたことにどよめきが起きたという。

このオークションで得られた収益は、NGO「国境なき医師団」に寄付され、この映画に関連する記念の品々で得られたオークション収益も合わせて総額278万5,500ポンド(約4億5,000万円)が慈善活動に用いられるという。

DB10は、世界で最も有名なシークレット・エージェントに相応しいカーボンファイバー製のボディを持ち、その美しいデザインの下には、「V8 ヴァンテージ」のプラットフォームと4.7リッターV8エンジン、6速マニュアル・ギアボックスが流用されている。

市販車のパーツが使われているにも拘わらず、アストンマーティンはDB10で公道走行の承認を取得していない。しかし、このクルマのオーナーになった人物ならば、存分にドライブを楽しめる広大な私有地もあるにちがいない。







☆☆☆やんジーのつぷやき
DB10を走らせるためのプライベートコースには、大いに興味がわく。
土曜の午後、久しぶりにアストンマーチンのセクシーな肢体にくぎづけとなってしまった。
予定していたXバイクランは明日に変更し、早めに風呂に出かけよう。








































































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by my8686 | 2017-02-25 15:14 | スポーツカーが、やっぱり好きだ。 | Trackback | Comments(0)

「デトロイトモーターショー 2017/ レクサス新型『LS』初公開」を読み解く

レクサスは1月9日、米国で開幕したデトロイトモーターショー 2017において、新型『LS』を初公開した。



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あらためて、その内容を読み解いてみよう。

LSはLEXUSブランド最初のモデルとして1989年にデビューし、低燃費でありながらパワフルな走り、モダンな内外装と優れた快適性、高い加速性能と圧倒的な静粛性など、相反する要素を両立した「二律双生」を実現。高級車の常識を覆すエポックメイキングなモデルとして、ブランドの礎を築いてきた。






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今回出展する新型LSは、2017年春発売予定の新型ラグジュアリークーペLCに続き、新GA-Lプラットフォームを採用。セダンとして十分な居住性を確保しながら、斬新なクーペシルエットを両立させているほか、LEXUSのフラッグシップにふさわしい先見的なテクノロジーの数々を採用している。






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初代LS(日本名:初代トヨタ『セルシオ』)は1989年1月、デトロイトモーターショーで初公開。レクサスブランド第一号車の初代LSは、世界基準の高級車として、新たな自動車の歴史を作り出した。
それから28年。今回、デトロイトモーターショー2017では、5世代目(日本市場では2世代目)のLSがワールドプレミア。現行型は2006年デビューなので、およそ10年ぶりのモデルチェンジとなる。







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新型LSの大きな特徴が、新開発GA-Lプラットフォームにより実現した流麗なクーペシルエット。
新しいプラットフォームにより、低く構えたスタイリングが可能になった。
さらに、これまでの4ドアセダンとは一線を画す斬新なクーペシルエットを創り出すため、6ライトのキャビンデザインを採用。フロントからリアまで抜けるシャープな基本立体から、フェンダーがダイナミックに突き出すようにした。






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インテリアは、前席が上部を水平基調のインストルメントパネルドアトリムで広がり感あるデザインとし、下部は厚みのあるソフトなコンソールアームレストにより、心地よい安心感を追求。後席は、人を包み込む連続性のある空間を目指し、ドアトリムやシートバックがシームレスにつながる構成としている。






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5代目となる新型LSは予防安全システムを強化し、歩行者との衝突を自動操舵で回避する機能を搭載。
車両の前方に歩行者が飛び出すとカメラで衝突の可能性を検知し、HUD(ヘッドアップディスプレー)に表示して運転者に衝突の危険を知らせる。

同時にカメラとミリ波レーダーから得られた情報を基に、自動でブレーキをかける。それでも衝突を回避できないとシステムが判断した場合、車線内の回避スペースを見つけて自動操舵し、衝突回避を支援する。





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エンジンについては、新たに開発した排気量3.5LでV型6気筒のツインターボエンジンを搭載。
最高出力は310kW、最大トルクは600N・m。同4.6LでV型8気筒の自然吸気エンジンを搭載する現行車(LS460)より最高出力は22kW、最大トルクは100N・m上回る。





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変速機は、現行車の8速AT(自動変速機)から新開発の10速ATに変更。
ギア数を増やしながら各段の使用領域を最適にすることで、滑らかで速い変速を実現したという。













☆☆☆やんジーのつぶやき
トヨタを代表するLEXUSフラッグシップモデルには、やはりその先進性が気になる。
先進的なスタイリングに包まれた先見的なテクノロジーには、瞠目する部分が多々ある。

















































































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by my8686 | 2017-01-17 10:27 | スポーツカーが、やっぱり好きだ。 | Trackback | Comments(0)

我相棒86GTの双子車「スバルBRZ GTの進化は洗練とともに」を読む

三連休最終日の成人の日。例年のごとく小雨降る寒い朝となった。
今朝は、「スバルBRZ」のラインナップに新たに設定された「GT」の試乗レポートをみてみよう。


「スバルBRZ」のラインナップに新たに設定された走りのグレード「GT」。
ZF製のザックスダンパーやブレンボのブレーキがおごられて操縦安定性に磨きがかかっただけでなく、フラッグシップグレードにふさわしい洗練をも手にしていた。





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■新たなフラッグシップグレード

発売以来、すでに買った人をがっかりさせることがないよう、大きな形状変更を伴わずに何度か手が入れられてきた「トヨタ86/スバルBRZ」。
2016年7月に“大幅改良”と称したマイナーチェンジが実施された。その際に新設されると発表されていた最上級グレードのGTを試乗した。





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GTにはZF製ザックスダンパー、ブレンボ製ブレーキ(フロント:17インチ対向4ポット、リア:17インチ対向2ポット)、専用17インチアルミホイール、専用リアスポイラー、アルカンターラ/本革シート(フロントシートヒーター付き)が標準装備される。





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最上級グレードだけに331万5600円(6MT)と値が張る。ひとつ下の「S」が297万円(同)だから34万5600円の差だ。

早速乗り込む。ホールド性が高く、着座位置が低いシートに腰を下ろすと、“前へならえ”の位置にステアリングホイールがある。
そこから左手を自然に下ろした位置にシフトレバーがある。ペダルレイアウトも適切だ。見える視界も良好。





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ステアリングホイールが変に楕円になっていたり、わけのわからないD型になっていたりしないのがいい。少しも我慢する必要のないドライビングポジションを獲得できるのは、ハッチバックやセダンやSUVをスポーティーに仕立てたモデルではなく、最初からスポーツカーとして開発されたモデルならでは。走らせる前から気分を盛り上げてくれる。




■ザックスダンパーの効果は絶大

街中をゆっくり走らせる。スプリングはスポーツカーに必要な程度にはレートが高いが、ボディーもしっかりしていて、足まわりの組み付け精度も高いからだろう、しなやかによく動く。

ザックスダンパーは微小な入力を正直に全部伝えるが、ひとつひとつ丁寧に角を丸めてから伝えてくれるので不快じゃない。
高価な個別包装の和菓子のような仕事だ。BRZ史上最も乗り心地がよい。

山道でペースを上げる。街中でよい仕事をしてくれたダンパーは、飛ばすとさらに印象が上がる。
コーナーで車体をじわりと傾けながら支えるのだが、ロールの速さと量が絶妙。右へ左へとリズミカルに車体を傾けながら駆け回ることができる。
「ダンパーをザックスにしただけで別のクルマのよう!」と表現すると、急に夜中の青汁テレビショッピング的になってしまうので避けたいが、でもそんな感じ。





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エンジンのスペックは変わっていないが、上までスムーズに回るようになったので、速くなったように感じさせる。
かつては回せば回すほどつらそうな音と振動が増してきて回すのがためらわれたが、リファインが進んだのか、高回転域でも振動は抑えられ、回したくなるエンジンになっていた。

近ごろターボエンジン搭載車が増え、電気自動車も出てきて、踏めばどこからでも力強く加速することに慣れてしまった。
たまに高回転まで回る自然吸気(NA)エンジン搭載車に乗ると、大掃除中に昔よく遊んだオモチャを見つけてしまったように、ついつい遊んでしまう。

きっちり回さないと速く走らせられないこの面倒くささを思い出し、これこれ、これが楽しかったんだよな、と。
NAエンジンをMTで操るスポーツカー以上の回春装置はない。86/BRZに乗っている人のオジサン率が高いのもうなずける。





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■続けてこそ意味がある

2年ほど前に乗ったモデルよりも格段に刺激的なスポーツカーに、BRZは成長していた。
ガラリと姿を変えるマイナーチェンジとかフルモデルチェンジといった計画的陳腐化ではなく少しずつ改良を重ねていくやり方は、そのこと自体は大きな収益にはつながらないかもしれないが、確実にファンを増やし、長期的にプラスになると思う。


売れないモデルをすぐに放置して自然消滅を待つメーカーもあるが、マツダはつらくても「ロードスター」をつくり続けた結果、今やマツダが誇るというより、日本が誇るスポーツカーに育った。
こうなるとロードスター自体が収益を生むかどうかはさして問題ではなくなる。その存在がどんどんマツダの企業価値を高めてくれるからだ。





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スポーツカーは途中でやめるから金食い虫なのだ。86/BRZもこれを目指すべき。
この先いつの時代も、ベーシックなスポーツカーとして、頑張れば手が届く価格のスポーツカーであり続けてほしい。
トヨタ/スバルはマツダと違って巨大だから少々売れない時期が続いても存続が難しいということはないはずだ。






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テスト車のデータ
スバルBRZ GT

ボディーサイズ:全長×全幅×全高=4240×1775×1320mm

ホイールベース:2570mm

車重:1250kg

駆動方式:FR

エンジン:2リッター水平対向4 DOHC 16バルブ

トランスミッション:6段MT

最高出力:207ps(152kW)/7000rpm

最大トルク:21.6kgm(212Nm)/6400-6800rpm

タイヤ:(前)215/45R17 87W/(後)215/45R17 87W(ミシュラン・プライマシーHP)

燃費:11.8km/リッター(JC08モード)

価格:331万5600円/テスト車=331万5600円

オプション装備:なし

テスト車の年式:2016年型

テスト開始時の走行距離:1586km

テスト形態:ロードインプレッション

走行状態:市街地(2)/高速道路(7)/山岳路(1)

テスト距離:231.6km

使用燃料:22.6リッター(ハイオクガソリン)

参考燃費:10.2km/リッター(満タン法)/10.0km/リッター(車載燃費計計測値)











☆☆☆やんジーのつぶやき
自然吸気(NA)エンジン搭載FR車の楽しさを知ったからには、もう手放せなくなってしまった。
我が86GTも足かけ4年、天塩にかけて育てあげた相棒である。

一番最初は、インテークパイプをSARDの軽量カーボン製に変えることでサンクリをとっぱらい吸入抵抗を低減した。
これだけでもレスポンスアップと素の吸気音をより楽しむことができるようになった。

さらに、2014年の改良MIC時にフロントサスメンバーとリアアブソーバーの取り付けボルトを肉厚フランジタイプに交換することで、ステアリグ操作性と応答性がアップ。
リアに関してもコーナリングのグリップの応答性が向上し、操舵時のしっかり感がより上がった。

2014年秋には、TRDのドアスタビライザーを装着。これによりヨーレートと呼ばれるクルマの重心点を通る鉛直軸まわりの回転角速度がよりリニアに近づいた。

2015年夏には、金沢への長距離ツーリングを前に、サスをSHOWA TUNING 「EVOLUTION」極に交換。
電子制御に頼ることなく減衰力を可変することで、様々な状況下での乗り心地と操縦安定性の両立を実現したという周波数応答式可変ダンパーである。
そのしなやかさと共にロールの速さと量が絶妙にあがった。まるで別格のスポーツカーになった感じである。

2015年秋には、CUSUCOのオーバルシャフト・アルカーボンストラットバーBCS付を装着。
路面からの入力によるボディの撓り、捻じれ、歪みを制御し剛性を高めるシンプルな補強パーツである。
コーナリング、トラクション、ハンドリングの各性能が見違えるほどあがり、粘りある安定感が官能を刺激する。

2016年冬には、TRDエアロスタビライジングカバーを装着。
目立たづさりげないエアロパーツながら、高速走行時のリアのふらつきが軽減。そのスタビリティーへの整流効果の高さに驚く。

時間をかけ、そのひとつひとつの効果を体感しながら、より自分好みに育てあげる。
トヨタ86GTを相棒にしたからには、じっくりとつきあって行きたいのである。








































































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by my8686 | 2017-01-09 12:41 | スポーツカーが、やっぱり好きだ。 | Trackback | Comments(0)