「トヨタ 新型 86 2017年改良情報」を読み解く

謹賀新年。2017年の年があけた。
今年の抱負は、昨年同様公私ともに充実した年になるよう、自然体で前向きに進むと思いを語る。

昨晩から長男夫婦と次男が帰省し、大いに飲み明かす。
昨年3歳となった孫娘もテンションを上げっぱなしで、よく笑い、よくはしゃぎまわった。


さて、新年の話題としては、やはり昨年ビッグマイナーチェンジされたトヨタ86の話題をみてみよう。

2016年7月5日ビッグマイナーチェンジされたトヨタの「86」は、2017年にも更に足回りと剛性の強化とエンジンフリクション低減等の改良が施されるという。




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ZN6型のフルモデルチェンジは2019年。
パワートレーンやデザイン情報は確認できていなが、2.0L水平対向エンジンからダウンサイジングターボエンジンを搭載する噂もある。




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2016年新情報「ブレンボブレーキ装備 86 GTリミテッドハイパフォーマンス・パッケージ」11月14日発売&2017年1月31日まで期間限定販売する「GT“Solar Orange Limited”」を追加。







■2017 主な改良内容

主要な改良点はアクセルのオンとオフ時の応答性能の向上とコーナーリング時にサスペンションへの影響を軽減するエアフローの見直しとダンパースプリングのバネレートの見直し。

エクステリアは新しいデザインのスプリッタ付きフロントバンパーと17インチアルミホイール採用。




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86GTグレードにはフォグランプハウジングにLEDイルミネーションランプが取り付けられさらにラグジュアリーな仕上がりになる。





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2016年11月14日にフロント4ポット対向ブレンボブレーキキャリパー装着の特別仕様車「86 GTリミテッドのハイパフォーマンス・パッケージ」を発売。

リヤは2ポット対向だがブレンボのブレーキキャリパーを装備。
その他ザックス製ダンパーキットに専用アルミホイール標準となる。






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販売価格は6MTモデルが3,394,440円、6ATモデルが3,461,400円。



特別仕様車 GT“Solar Orange Limited”

ベースグレードはGTリミテッドハイパフォーマンスパッケージ。
特別装備内容としてソーラーオレンジボディカラーとインテリアにオレンジステッチが適用される。

一番の特徴はインテリアに施されるオレンジ刺繍の86マーク付インストルメントパネルオーナメント。




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販売価格

6MT 3,251,880円
6AT 3,318,840円
販売は2017年1月31日まで納車予定は2017年3月10日以降。









☆☆☆やんジーのつぶやき
86GT前期型のオーナーとしては、2017年の改良情報は気にかかる。
足回りと剛性のさらなる強化とエンジンフリクション低減の改良は、取り入れる参考指標となろう。



















































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by my8686 | 2017-01-01 01:01 | やんちゃな愛車86GT | Trackback | Comments(0)

トヨタ 86にフェラーリの570馬力V8エンジン…プロジェクト進行中

盛夏の月曜日。今週末から盆休に入る。リオ・オリンピックも開会し、カープも優勝ムードにいよいよ突入。
まさに熱く燃える夏、真っ盛りである。


さらに、86ファンの度肝を抜くニュースが目に飛び込んできた。

『86』になんとあのフェラーリ『458イタリア』用のV型8気筒エンジンを移植するというチューニングプロジェクトニュース。




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あらためて、その内容をみてみよう。

チューニングの素材として、人気の高いトヨタのFRスポーツカー、『86』。
86ファンの度肝を抜きそうなチューニングプロジェクトが、米国で進められている。




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このプロジェクトは7月末、米国のプロドリフトドライバー、ライアン・トゥレック選手を中心に立ち上げられた。
トヨタ86に、大胆にもフェラーリのエンジンを移植しようというもの。




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移植されるのは、フェラーリ『458イタリア』用のV型8気筒エンジン。




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458イタリアは、直噴4.5リットルV8ガソリンエンジンをミッドシップに搭載。
最大出力570ps/9000rpm、最大トルク55.1kgm/6000rpmを引き出す。
0-100km/h加速は3.4秒、最高速は325km/hと世界屈指のパフォーマンスを実現していた。




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このエンジンが、86の2.0リットル水平対向4気筒ユニットの代わりに搭載されるとなれば、そのパフォーマンスやフェラーリならではの官能的なサウンドに期待できそうである。





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458と86を組み合わせ、「4586」と命名されたプロジェクト、10月の完成を目指して、急ピッチで作業が進められている。










☆☆☆やんジーのつぶやき
なんと熱いプロジェクトだろう。官能的サウンドとともにその暴れぶりを味わってみたいものだ。






























































































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by my8686 | 2016-08-08 08:06 | やんちゃな愛車86GT | Trackback | Comments(0)

トヨタ86マイナーチェンジ

参院選の日曜日、早朝から自治会の一斉清掃に出席する。
約20分程度の清掃ながら程よく汗をかく。それにしても蒸し暑い朝である。



さて、数日前に発表されたトヨタ86マイナーチェンジの話題をおってみよう。

トヨタ自動車は、FRライトウェイトスポーツ『86』をマイナーチェンジし、8月1日より販売を開始する。




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今回のマイナーチェンジでは、エンジン吸排気系部品の改良により、水平対向・D-4Sをさらに進化。最高出力を207ps(+7ps)、最大トルクを212Nm(+7Nm)に高め、低回転域からのリニアなトルクの立ち上がりを実現した。




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また、ボディ剛性の強化に加え、サスペンションなど足回りの改良を実施し、優れた操縦安定性を確保した。




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エクステリアでは、細部にわたり空力性能向上を軸としたアイテムの設定・改良の実施などにより、接地性や回頭性を高めた外形デザインを採用。





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フロントビューは従来型よりノーズ先端を下げ、グリル開口を横へ拡大することで、ワイド&ローな構えを強調。




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Bi-Beam LEDヘッドランプを全車標準装備としたほか、LEDフロントフォグランプを採用した。




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インテリアでは、トヨタ最小径362mmの真円ステアリングホイールに加え、4.2インチ マルチインフォメーションディスプレイを採用するなど、クルマとの一体感を高めたコックピットを実現した。






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現在、86の開発を担当している多田哲哉チーフエンジニアは、「ニュル参戦からフィードバックされた技術を中心にすべてを見直し、何度も世界の様々な道で鍛え直すことで、一つひとつのアイテムをつくり込んだ。新型86は、ハンドルを握って走り出した瞬間から、その深化を誰もが実感できるクルマに仕上げている」とコメントしている。

価格は262万3320円から325万0800円。




さらに、富士スピードウェイでのショートサーキット試乗レポートをみてみよう。


今回のマイナーチェンジではマニュアルミッション車のエンジン出力を200馬力から207馬力にアップ。ファイナルギアレシオを4.100から4.300に変更。エクステリアのエアロパーツ変更。ボディ剛性のアップ。VSCの介入度変更などが行われた。




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7馬力の出力アップについては残念ながら体感が難しい。もちろん、アップしているのだからそれなりに感じるはずなのだが…同時にファイナルギアレシオの変更が行われているので、エンジンだけの効果なのかは判別が難しい。



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ファイナルギアレシオは4.100から4.300と軽くなったためにアクセル操作に対するエンジン回転のレスポンスのよさ、アクセル操作でコントロールできるリヤタイヤの幅が広がっている。




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加えてVSCのセッティング変更によって介入加減が絶妙にいい。VSCをオフにしたうえで、MT車はブレーキLSDを非作動とすることも可能。もっともコントロールしやすいのはトラックモードと言われるモードで、適度にVSCがリヤのスライド量を調整しながらブレーキLSDが効いた状態でコーナリングが可能だ。




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試乗車のなかにはプロトタイプとしてブレンボのブレーキシステムが装着されたモデルがあった。このブレンボ車はもちろん、高い制動力を持っているのだが、ブレーキフィールに無理がなく、ノーマルと同じような感覚で使える。そしてなぜか、コーナリングがもっとも扱いやすかった。今回の86にはザックスのショックアブソーバーがオプション設定されているので、ブレンボ車にはそれが装着されているのかと思ったら、それは違った。




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なんと逆でブレンボ車はザックスではなく、ノーマルショックだという。今回の試乗車はブレンボ車以外の17インチタイヤ装着車がザックス、16インチタイヤ装着車とブレンボ車(装着タイヤは17インチ)がノーマルだという。答えはホイールにあった。通常の17インチ車は7インチ幅、ブレンボ車は7.5インチ幅のホイールを使っていた。幅広ホイールを使ったことで、タイヤの剛性がアップし、ステアリング切りはじめのコーナリングフォースの立ち上がりがシャープでクイックになったというわけだ。





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メーター内には新たに液晶モニターが追加され、前後左右のGを表示するGモニターやデジタルクロノグラフ、パワー&トルクカーブなども表示されるようになり走りを楽しめる要素が増えた。






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また、ステアリングデザインも新しくなり、直系は362φとなった。このステアリングも握りやすく、操作性がいい。




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ブレンボのオプション価格が発表されていないので、なんとも言えないがブレンボとザックス、オプションをどちらか1つしか選べないという状況で悩んだらブレンボをおすすめする。ただ、ザックスは4本で5万4000円(税込み)だが、ブレンボはホイールとセットになりそうなので、もう少し高めの価格が予想される。




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☆☆☆やんジーのつぶやき
若者を狙った86マイナーチェンジ。フロントマスクの迫力がその意図を思わせる。
しかし、羊の皮を被った狼好きには、一抹の気恥ずかしさが漂う。
作り込んできた我愛車86との違いも気にかかるが、Gモニター類の追加は楽しい。























































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by my8686 | 2016-07-10 08:06 | やんちゃな愛車86GT | Trackback | Comments(0)

ミシュランパイロットスポーツ3に履き替える

日曜の早朝、昨日届いた新タイヤを積んで団地下にある小さなGSへ出向く。
6万キロ走破したタイヤと遅まきながら組み替える。





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今回チョイスしたのは、「ミシュランパイロットスポーツ3」。
ポルシェにも標準タイヤとして採用されているというプレジャーグリップスポーツタイヤ。

4月に「ミシュランパイロットスポーツ4」が新発売された関係で型落ちによる価格ダウン効果なのか。
価格.comで標準価格の約0.4掛けは嬉しい価格。





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ユーザーレビューをみてみると、「アタリがソフトながら剛性が高く、挙動の変化が穏やかなのに応答性が良い。」
86標準タイヤからの履き替えタイヤとしては、評価の高いことも決定要因といえる。






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午後から慣らし運転をかね往復180Kmのプチドライブ旅行へ出かける。
出かけた先は、府中にある恋しき。






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新タイヤの感触は最高に良い。車の挙動がここまでしなやかに変わるものか。
蹴り出しのシャープ感、応答性の変化が官能を刺激する。
ソフトでありながら高い剛性感がある。






☆☆☆やんジーのつぶやき
高速と峠攻めはまだだが、その期待感にまたまた官能が痺れっぱなしなのである。
























































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by my8686 | 2016-04-10 18:06 | やんちゃな愛車86GT | Trackback | Comments(0)

いよいよ夏タイヤに履き替える

いよいよ春到来。
昨日春分の日は、夏タイヤに履き替える。

昨年と同様、近場にある峠を越えたダム湖畔までテストドライブに出かける。




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夏タイヤは、標準装着のミシュランプライマシーHPをエンケイのホイールに履かせている。




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納車からすでに足かけ3年。6万キロを走破するも溝はまだ十分にある。
耐久性の高さには目をみはるものがある。




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現行プリウスに標準装着されていることで、“エコタイヤ”のイメージが強いプライマシーHPだが、ミシュラン公式ホームページでは『優れたハンドリング性能と、快適性を兼ね備えたプレミアムタイヤ』と記載され、特に“エコ推し”ではない。

メルセデス・ベンツSクラスハイブリッドやホンダ新型アコードなどにも採用されるなど、錚々たるモデルが標準装着タイヤに選んでいる名品でもある。
プライマシーHPはただのエコタイヤなのではなく、転がり抵抗軽減にも優れたプレミアムタイヤだということになる。




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その実力は足かけ3年走り込んで実感済だが、冬タイヤから履き替えた時の履き比べ感でその実感を再確認できる。

まずその静かさに特徴がある。粗目の路面でもロードノイズをほとんど拾わず、車内の静粛性は高い。
たまにワイフとのドライブでもごく小さな音量で会話出来る程。
高架道路の金属製の継ぎ目も低い音でさらっといなしてくれる。





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ハンドルに伝わる振動もほとんどなく、操舵も安定。
長いRを描くループ状のコーナーもしっかりと路面を捉え、横ズレやブレの不安感はない。
乗り味はマイルドで優しい。しかも転がり感が特に高く、信号停止までの距離合わせなどでアクセルをオフにし、惰性で走らせるとき、思ったよりも遠くまで車速が落ちずに転がる。
クルマ全体が軽くなったように感じられるくらいだ。





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改めてポテンシャルの高さを感じさせる。
街乗りメインならプライマシーHPで十二分にくっきりとクリアな走行が堪能できる。

過給しつつ停止時から急激にトルクをかけたときや、舵をかけながら急に再加速した時には、テールが滑る・ずれるような感覚もするが、その滑り出しのインフォメーションを正確に伝えてくれるのもプライマシーHPの素晴らしさではある。








☆☆☆やんジーのつぶやき
タイヤを履き替えた時決まって感じるこのウキウキとした感覚。
走り味がいかほどに変化するのか。
そのインプレッションを愉しめるのも86という良き相棒のおかげである。









































































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by my8686 | 2016-03-21 15:13 | やんちゃな愛車86GT | Trackback | Comments(0)

愛車86GTカスタマイズ遍歴

2月末の土曜昼さがり、いつものインプレッションドライブコースを駆ける。
目的は、AREA86で装着した「TRDエアロスタビライジングカバー」のインプレッションドライブ。




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俺流カスタマイズの楽しみ方は、機能的に納得のいくカスタムパーツを吟味することからはじまる。
その効果をイメージしつつ、ひとつひとつ試していく。
少しづつ自分好みにグレードアップしていく我愛車86との長い蜜月。


さて、すこし自分流カスタマイズの遍歴を遡ってみよう。


2013.4.28 トヨタ86GT納車

契約から納車までのワクワクするような長い時間。
トヨタAREA86に実車を確かめに何度訪れたろう。
もらったカタログを枕元において何度読み返したことだろうか。
カタログのヘッドコピーに官能がうづいた連夜。



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2013.5.11 クリスタル・キーパーコーティング

手に入れた愛車を一時も汚したくない。
行きつけのGSでGT-R乗りで車好きの若いスタッフに依頼。
細部までこだわった丁寧な仕事に納得。
毎週末の洗車が趣味になってしまった。



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2013.5.17 スピーカー交換「JBL P660C Power Series」

JBLの聴きなれた快音に官能が騒いだ。
86の吸気サウンドクリエーターもやがてJBLサウンドにとってかわった。

優れた低歪みに加え、向上した音圧が心地よく響く。
ダイレクト・コネクタ採用による結線強度の向上が隠れたポイントだ。
新開発のテキスタイル・ドームツィーターが高音域までスムースなレスポンスを発揮する。
ウーファーにはJBL特有のHCLコーン素材を採用し、軽量化と高剛性が両立。
アッテネーターも装備されている納得の逸品。
ほどよくエージングされてきたJBLサウンドに官能も酔いっぱなしだ。



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2013.8.13 OB-LINK エレクトロニクスモニター

86の油温・水温・インマニ圧など、デジタル管理に官能が疼いた。

車両OBD IIコネクタに接続して様々な車両データをiOS/Android端末にBluetooth通信で表示するというモニター。

車速、エンジン回転数はもちろん、水温、油温、点火時期、吸入空気量&温度、インマニ圧など、チューニングカーとして知りたい情報が精細な数値やメーター、グラフなどで表示できる。
さらに、サーキットユーザーには必須となるピークホールド機能やワーニング機能、そしてロギング機能なども搭載されている。
普段の街乗りに便利なエコメーターも搭載されているという代物。

毎日の通勤の帰路にこいつを利用している。
夜のリアウィンドウ越しに映るこのモニター画面を覗きこむバイカーがなんと多いことか。




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2013.11.3 ENKEI PF01ホイール交換

マットブラックの精悍な佇まいに官能がふるえた。
ENKEIならではの強度解析と設計技術とはいかほどのものなのか。
最新鋭製造技術「MATプロセス」採用によるスポーティーなルックスと最軽量クラスのウェイトを実現したという。
スポークサイドのパワーリブによる強度確保や加減速時のタイヤ空回りを抑制するローレット加工が採用されている。
フットワークの軽快さが際立った。
外気温7℃以下の冬場は、純正ホイールにハマのスタッドレスを履かせている。
春が来たら、こいつに履き替えよう。




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2014.4.27 SARD製カーボンインテークパイプ交換

純正ジャバラゴムの吸気ホースと耳障りなサウンドクリエーターを除去。
吸入抵抗が減るとどうなるのか、その効果に官能がすばゆく反応した。
水平対向ボクサーエンジン特有の吸気音が図太く響いた。
さらに、1速に落とした瞬間、ブリッピング音が官能を刺激した。



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2014.7.16 86MIC ボルト交換

2012年4月6日の発売から2周年目に一部改良がなされた。
フロントサスペンションメンバーとリアアブソーバーの取り付けボルトのフランジを肉厚にすることで剛性を向上させたというもの。
ボルトの数もフロント4本、リア2本のため部品として購入しても1000円ちょっとのカスタマイズとなる。
ボルト交換による剛性向上だが、これによりフロントはステアリング操作に対する手応えがしっかりし、応答性がよくなるというもの。
リアに関してもコーナリングのグリップ応答性が向上し、操舵時のしっかり感が上がるという。
はたしてその効果はいかほどのものなのか。
ボルト交換後、ハンドルの手応え感とリアタイヤのグリップ感があがったことは確かだ。



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2014.10.8 TRDドアスタビライザー装着

ドアのストライカー部分の隙間にスペーサーを入れ、隙間を埋めることで、ステアリング操作時の応答遅れを低減しクイックレスポンスに仕上がるという。
キャッチ側にスライディング機構を持たせ隙間をゼロに自動調整。
ヨーレートがよりリニアに近づく。
ヨー角の変化する速さをヨーレートという。
クルマの重心点を通る鉛直軸まわりの回転角速度である。
横加速度とともに旋回運動を定義し、解析するための基本パラメーターとして広く使われる。
操縦感覚からはヨー角がコースとの位置関係をみるうえで重要であるのに対し、ヨーレートは変化速度のため敏感に感じるとともに進路の予見性のためにより重視される。
したがって、進路追従にあたって、クルマの挙動に対する信頼感を確保するうえでもスムーズな変化が求められる。
レートジャイロで、比較的簡単に計測でき、積分してヨー角にも変換される。



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2015.8.11 SHOWA TUNING 「EVOLUTION」極 サスペンション交換

金沢行を前に純正サスから「極」に交換した。

ストリート~ワインディングの枠を超え、“しなやかな乗り心地”は犠牲にすることなく、サーキット走行にも対応するスペックに仕上げたハイエンドモデルだという。
ノーマル形状ダンパーの極限の姿を「極」という漢字でイメージしたサスがいかほどのものか。
純正サスペンションのへたり感とバタバタ感が気になりかけた時期での交換。

電子制御に頼ることなく減衰力を可変することで、様々な状況下での乗り心地と操縦安定性の両立を実現したという周波数応答式可変ダンパー。
Sensitive Frequency Response DamperというSHOWAのこだわり。
路面からの入力や、車速変化、ステアリング操作からダンパーの作動周波数により、自動的に減衰力を連続的に変化させる。
ザラメ路や凹凸がひどい荒れた路面からの入力をソフトにいなし、コーナリング時やスポーツ走行においては粘りを持ちながらも軽快なフットワーク。

「しなやか」と「スポーティ」という相反する性格を両立させることは通常不可能に近い。
Sensitive Frequency Response Damperは、それらを生かすことを目的に開発された。

ドライバーの呼吸をくみ取り、素直に反応し、クルマと一体感ある走りを楽しませる「EVOLUTION -極-」。
サス交換からすでに1万キロを走破。じっくりとなじんだ「極」のしなやかでソリッドな走り味に官能が反応しっぱなしだ。



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2015.10.28 CUSUCO オーバルシャフト・アルカーボンストラットバーBCS付装着

ボディ補強に高い効果を発揮すると言われるエントリーパーツ「ストラットバー」。

路面からの入力によるボディの撓り、捻じれ、歪みを制御し剛性を高めるシンプルな補強パーツ。
コーナリング性能、トラクション性能、ハンドリング性能があがるというが、はたしていかほどのものか。

長年のモータースポーツ参戦経験をフィードバックして開発しているクスコ製に迷うことなく決定。
カーボンインテークパイプに合わせアルカーボンタイプとし、ブレーキ性能のダイレクト感が増すというブレーキシリンダーストッパー(BCS)付を選択。

がっちりとしたハンドリング感と峠走行でのトラクション性が見違えるほどあがった。
かなり振り回しても粘りのある安定感が官能を刺激する。




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2016.2.3 TRDエアロスタビライジングカバー装着

リヤガラスとトランクの間の隙間と段差を埋めることで、前方から流れるエアをスムーズに後方に流し、リヤのスタビリティーを向上させるというもの。
目立たづさりげないエアロパーツながらその効果はいかほどのものか。

晩秋にこの隙間の中に枯葉が舞い込んでいた。
空力特性にも影響を与えていたであろうこの部分にエアロカバー装着は嬉しい。

低速では感じにくい感覚ながらリヤのスタビリティーへの整流効果は確実にあがっていると官能が呟いた。



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2016.3.13 ステッカーコレクション

こだわり抜いたカスタマイズパーツのステッカーコレクションがまた仲間入りした。
TRD・CUSCO・SHOWA



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☆☆☆やんジーのつぶやき
数値性能を追うより、運転して楽しいクルマをめざしたトヨタ86。
460mmという重心高とヨー慣性モーメントは、スーパースポーツの領域に到達した。
オーナーの感覚ひとつで取り回せる「手の内感」に操る楽しさをさらにグレードアップしていく楽しさ。
官能的な「カルチャー」、上質な「ソサェティ」にこだわったカスタマイズこそ俺流なのだ。


































































  












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by my8686 | 2016-03-13 10:10 | やんちゃな愛車86GT | Trackback | Comments(0)

TOYOTA 86 GRMN 試乗レポート

年末最終の土曜休日の朝は、久しぶりに86の話題。

■ニュルブルクリング24時間耐久レースのノウハウが満載
トヨタ自動車が「86」をベースに、ドイツのニュルブルクリング24時間耐久レースをはじめとするレース活動で得られたノウハウを注ぎ込んで開発した「86 GRMN」。
648万円のプライスタグが下げられ、100台限定で販売されるという注目の同モデル。
モータージャーナリスト小川フミオ氏の試乗レポートをみてみよう。




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■開発の舞台はニュルブルクリンク
「スポーツドライビングの楽しさを存分に味わうことのできる」(トヨタ自動車)と謳われるスペシャル、トヨタ「86 GRMN」が発売される。
エンジン、変速機、サスペンションシステム、ブレーキ、さらに車体まで手を入れられ、「こんなバーゲンプライスはない」と関係者が言うモデルだ。
100台限定で、2016年1月4日から同月22日まで申し込みを受け付ける。

GRMNというアルファベット4文字は、モータースポーツ好きや、トヨタ自動車のスポーツモデルに関心を持ってきた人なら先刻おなじみだろう。
最初の2文字は、トヨタ車を使ってレーシング活動を展開しているGazoo Racingと、(tuned by) Mein Stern (of Nurburgring)を合体させたもの。



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後の2文字はメーカー自身が詳細な解説を避けているが、ドイツのニュルブルクリング24時間耐久レースに参戦してきたトヨタ自動車/Gazoo Racingのノウハウを採り入れてチューニングされていることを示唆している。
「ニュルブルクリンクを舞台に、クルマの味づくりを続けているGAZOO Racing。その活動の中で、企画・開発、そして味付けされたコンプリートカーブランド」とGRMNは定義されている。

外観からして、ひと味もふた味も違う。
カーボン製であろうボンネットがフロントを特徴づけ、リアは大きなウィングがそびえ立つ。




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内装は、赤と黒のコンビネーションが目を惹く。


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カラースキームにとどまらず、アルカンタラ張りのスポーツシートに、ステアリングホイールも同様。
身を落ち着けると、サーキットとの関連性が強く謳われるのがわかる。着座位置もじつは低い。


■永遠に加速していそうなエンジンフィール
2リッターの水平対向エンジンはスバルで組まれたもので、それにオイルコンプレッションリングなどを加工した専用の低フリクションピストンが入れられている。
ただし「スバルのエンジンは精度が高くて、(レーシングエンジンなどでやる)重量合わせの必要はありませんでした」と開発担当者は教えてくれた。

吸排気系が見直され、161kW(219ps)の最高出力と217Nmの最大トルクを発生。
ストック(ノーマル)が147kW(200ps)、205Nmなので、数値の上でもスペックが上がっている。
もちろん体感的には驚くほどスムーズにエンジンは回る。
発進加速とともに、ギアを上げていくときの中間加速も鋭い。




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あまりに回転の上昇がスムーズで、弾けるような排気音が耳に心地よいため、シフトアップを忘れてしまうほどだ。
発進して2速にギアを入れたあと、レッドゾーンまで引っ張ってしまった。
最高出力は7300rpmで、最大トルクは5200rpmで得られるという、かなりの高回転型のエンジンだ。
永遠に加速していそうなフィールである。



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ギアボックスも手が入れられている。
2速は標準モデルよりハイギアード化し3速に近づけることでクロスレシオ化。
最終減速比を下げる(4.1から4.3に)ことで有効なエンジントルクを広いバンドで使えるようにしている。
赤いノブを持つセレクターを操っての、シフトフィールはよい。



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セレクターレバーは節度感があって、短いトラベルでコクッコクッと気分よく操作できる。
これに貢献しているのが、ドライブシャフトだという。
ねじれ剛性を従来の1.3倍に上げ、径を大きくし、中空にしている。
それによって操作系の質感がうんと向上したそうだ。



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軽量化も徹底していて、量産で初めて合成樹脂ガラスを採用するなど凝っている。




■ニュルブルクリング出走車両のレプリカ
Gazoo Racingはニュルブルクリング24時間耐久レースに挑戦しづけている。
2012年と14年はトヨタ86でクラス優勝という実績も残しているほどだ。
そのノウハウを注ぎ込んで開発されたのが86 GRMNである。
「ニュルブルクリング(に出走したレース車両)のレプリカが目的」とは開発者の言葉だ。



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低重心化は速くて安定したコーナリングのために重要だ。
最近の自動車メーカーの多くが、低重心化を話題にしているように思えるが、徹底ぶりという点では、86 GRMNは抜きんでいる。
試乗ではスラロームも試したが、車体はほとんどロールしない。

低重心化に貢献しているのは、ボディパーツの軽量化だと開発担当者は教えてくれた。
ボンネット、ルーフパネル、トランクリッドなどに、強度がありつつ軽量の炭素繊維強化プラスチックを採用。
加えてリアクォーターウィンドウやリアウィンドウには「量産車として初めて」(開発者)合成樹脂を用いている。
それでボディが軽くなった。
結果として4.5mmも車高が落ちた、つまり重心髙も下がった。
チューニングはきちんと頭で考えられている。
そこも好ましい。




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「サスペンションシステムで車高をあまり落とさなかったため、乗り心地にネガが出ることも回避できました。」
「バネ常数も30パーセント程度しか上げていません。」
「通常この手のクルマだと200パーセント(!)とかあるので、この面でも乗り心地を犠牲していません」。
と開発者は語る。

乗り心地は、ブリヂストンと共同開発したタイヤも貢献しているという。
RE71Rという商品は、表面のやわらかさと路面に張り付くかんじを重視し、86 GRMNの性能を引き出す特長を持つという。
同時に街中の量販店でも販売することで、「このクルマは特殊でなく、どなたにでも長く使ってもらえるように」という目的に合致するそうだ。




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ホールド性のよいスポーツシートに滑りこんで、操縦していると、すばらしい出来に感心する。
水平対向エンジンの後輪駆動は、メカニカルレイアウト上、よりナチュラルなドライビングポジションが設定しやく、理想的なスポーツカーになる、という開発者の言葉を思い出した。
たしかにじつにナチュラルだ。
幸福な気分になれる感覚である。




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税抜き600万円は、開発担当者によると「バーゲンプライス」という。
たしかに操縦してみて、かつ内容を知ると、その言葉に納得できる。
ボディカラーはホワイトパールクリスタルシャイン1色に限られている。
そこに炭素繊維強化プラスチックのフードなどが組み合わされて、すごみを効かせている。

個人的には大きなリアスポイラーは不要で(実際この恩恵にあずかれるような走行シーンは日常にはない)、大人も楽しめるようだと、より好ましい気もする。
さらに、輸入車を好むような大人にも、ぜひこの楽しみを分けてほしい。
きっと気に入るはずだ。




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Toyota 86 GRMN|トヨタ86 GRMN
ボディサイズ|全長 4,290 × 全幅 1,775 × 全高 1,300 mm
ホイールベース|2,570 mm
最低地上高|105 mm
車両重量|1,340 kg
トレッド 前 / 後|1,525 / 1,535 mm
乗車定員|2 名
エンジン|1,998 cc 直列4気筒DOHC
最高出力| 161 kW(219 ps)/ 7,300 rpm
最大トルク|217 Nm/ 5,200 rpm
トランスミッション|6段マニュアル
駆動方式|FR
ブレーキ 前|対向6ポッドモノブロックキャリパー+ベンチレーテッドディスク
ブレーキ 後|対向4ポッドモノブロックキャリパー+ベンチレーテッドディスク
タイヤ 前 / 後|215/40R17 / 235/40R17
価格│ 648万円
限定台数|100台(越えた場合は抽選)






☆☆☆やんジーのつぶやき
ニュルブルクリング24時間耐久レースのノウハウが満載された86スペシャルバージョン。
その走り味はいかほどのものか。
通勤の日常の脚としている我が愛車86GTとの乗り比べがしたいものだ。



































































































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by my8686 | 2015-12-26 08:06 | やんちゃな愛車86GT | Trackback | Comments(0)

紅葉を愛でつつフロントストラットタワーバーのインフォメーションを愉しむ休日

昨日の早朝、新たにフロントストラットタワーバーを装着した愛車86のインプレッションドライブに出かける。
向かったのは、いつもの峠コースを抜けた先にあるダム湖周辺。
山はすでに紅葉まっさかり。



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今回半年点検時、いきつけのAREA86で装着したのはクスコのオーバルシャフト・アルカーボンストラットバー。
ブレーキシリンダーストッパー(BCS)付タイプをチョイス。




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いつもの峠道でコーナリング性能とトラクション性能をテストする。
ボディ剛性をあげることでステアリングに対するインフォメーションがより上がった感覚だ。それにともない、タイヤの限界域が探りやすくなった感覚がある。

ストラットタワーの変形をしっかりと抑えることでタイヤのグリップ感があがっている証拠だろう。

今回こだわったのは、カーボン焼き付けのカラーリング。



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サード製のカーボンインテークパイプとのカラーバランスを考慮したからだ。



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このカーボンのパターンがなぜか官能をくすぐる。
紅葉の紅色が局面エッジ部ににぶく反射する様は、まさに俺好みだ。



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紅葉を天に受け、しばし佇む愛車86のリアビューにみとれる。
まさに、俺好みのベストアングルだ。




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ショーワチューニングエンブレムの上にクスコレーシングシールが仲間入りした。
紅葉の紅トーンに鈍く反射するシールコレクションたち。
まさに、あの日俺の官能を刺激した86カタログのコピーライティングの一節が脳裏をよぎる。

オーナーが、自ら「ドライバー」としての感性や経験を注ぎ、手を加えていくことで、世界でただ一台、至高のオリジナルになるべく育っていく。



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スポーツカーとは本来、単なるハードを超えて、生きることの実感をより濃いものにする官能的な「カルチャー」、上質な「ソサエティ」であるからだ。




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晩秋の色鮮やかさに三度おどろかされた日。




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☆☆☆やんジーのつぶやき
愛車86とのつきあいで知った「至高のオリジナル」の日々。
さて、11月の三連休はまた九州をめざす。































































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by my8686 | 2015-11-08 10:45 | やんちゃな愛車86GT | Trackback | Comments(0)

SHOWA TUNING 「EVOLUTION-極-」

今年は、来週の盆休初めから金沢に行く。
それに備え、我愛車86を夏仕様にケアするため、昨夕行きつけのAREA86に一晩ピットインさせる。

暑い夏対策にと少し粘度をあげてTRDスポーツオイルに交換。
さらに、47000キロを走破した今、純正の足回りを交換する。


今回チョイスしたのは、SHOWA TUNING の「EVOLUTION-極-」。



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SHOWA TUNINGのコンセプトである「ストリート~ワインディング」の枠を超え、“しなやかな乗り心地”は犠牲にすることなく、サーキット走行にも対応するスペックに仕上げたハイエンドモデルだという。






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技術的に追加した大きなポイントは、電子制御に頼ることなく減衰力を可変させるSFRDという技術。


SFRD(Sensitive Frequency Response Damper/周波数応答式可変ダンパー)





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これが様々な状況下での乗り心地と操縦安定性の両立を実現する。
路面からの入力や、車速変化、ステアリング操作からダンパーの作動周波数により、自動的に減衰力を連続的に変化させるという。







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ザラメ路や凹凸がひどい荒れた路面からの入力をソフトにいなし、コーナリング時やスポーツ走行においては粘りを持ちながらも軽快なフットワークを実現するという。
“しなやか”と“スポーティ”という相反する性格を両立させることは通常不可能に近いことだが、「SFRD」はそれらを生かすことができるというのだ。

ドライバーの呼吸をくみ取り、素直に反応し、クルマと一体感ある走りを楽しませる「EVOLUTION -極-」。





あらためて、その作動原理をみてみよう。


86のフロントストラット長は短いため、横力に対して作動性でとても不利なレイアウトになっている。
そこでフロントストラットの下端を60㎜伸ばすことでベアリングスパンの延長に45㎜、SFRD構造の装着に15㎜を使うことで、大幅に作動フリクションを減らすことができたという。
またフロントダンパーケースを肉厚化することにより、過酷なスポーツ走行での耐久性もアップ。






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仕様としては硬めの仕上がりだが、減衰をSFRDが自動的に可変することで作動性の向上したダンパーと絶妙にマッチングし、滑らかさがありつつも粘りのある、かつストレスない走行を実現しているというのだ。

今日8/8の午後から愛車86をひきとりに行く。








☆☆☆やんジーのつぶやき
SHOWA TUNINGが生み出す新たな86の走りとはいかほどのものか。
昨晩は興奮して一睡もできていない。
滑らかでしなやか、かつ「スポーティ」という走り味。
官能がチリチリと昂ぶりはじめた。




























































































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by my8686 | 2015-08-08 10:40 | やんちゃな愛車86GT | Trackback | Comments(0)

TOYOTA 86GT トルセンLSD

晴れ渡った日曜日の朝。
久しぶりに86GT以上に採用されているトルセンLSDについてみなおしてみよう。



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あらためて、サイオン「FR-S」(日本名:トヨタ「86」)のLSDについて解説したビデオをみてみよう。



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LSDとは、差動制限機能付きデファレンシャルギヤのこと。



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ぬかるみや雪道などで片方のタイヤがスリップした場合、そのタイヤにパワー伝達してしまうとタイヤを空転させてしまうことがある。



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そこで、デファレンシャルギヤの働きを制限して駆動輪の空転を抑え、トラクションや安定性を向上させたものがLSDだ。




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LSDには、左右のタイヤで回転数に差が出た時に差動を制限する「回転感応型」と、駆動系に大きなトルク反力が生じた時に差動制限する「トルク感応型」の2種類がある。




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後輪駆動のFR-Sは、トルク感応型の「トルセンLSD」を採用している。




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コーナリング時の鋭い立ち上がり加速や、高いコントロール性能を実現している。




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ビデオはわずか2分間だが、トルセンLSDの基本的な物理学をうまく説明している。




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デファレンシャルギヤやLSDの仕組みについて理解するのに役立つので、チェックしておきたい。



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☆☆☆やんジーのつぶやき
愛車86GTとつきあいだしてすでに2年と3ヶ月。
走行距離は、47000Kmを超えた。
その間、いろんなことを教えてくれた愛車86GT。
オーナーが、自ら「ドライバー」としての感性や経験を注ぎ、手を加えていくことで、世界でただ一台、至高のオリジナルになるべく育っていく。
生きることの実感をより濃いものにする官能的な「カルチャー」、上質な「ソサエティ」を求めてさらに駆ける。






















































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by my8686 | 2015-07-26 09:59 | やんちゃな愛車86GT | Trackback | Comments(0)