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「朴槿恵前大統領逮捕」を読み解く

収賄などの容疑で31日、韓国の朴槿恵(パククネ)前大統領が逮捕された。
大統領経験者としては、3人目の逮捕者だという。




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あらためて、この内容をみてみよう。


韓国歴代大統領の多くは自身が逮捕されなくとも、亡命や暗殺、家族の逮捕と、悲劇的な末路をたどってきた。

不正政治献金事件で1995年11月に最初の逮捕者となったのは盧泰愚(ノテウ)氏(在任1988~93年)。




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翌月には、前任の全斗煥(チョンドゥファン)氏(同80~88年)が79年のクーデターに絡む内乱容疑などで検察に出頭を求められた。
全氏は「政治的捜査だ」として拒み、故郷に戻ったところで逮捕された。



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盧、全両氏はそれぞれ懲役17年と無期懲役の判決が確定。後に特赦された。
盧武鉉(ムヒョン)氏(同2003~08年、04年3~5月弾劾訴追で権限停止)も退任後の2009年に収賄容疑で取り調べられたが、検察が逮捕状請求を検討中に自殺した。



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初代大統領の李承晩(イスンマン)氏(同1948~60年)は1960年、不正選挙をきっかにデモが拡大。李氏は辞任を受け入れ、亡命先の米ハワイで病死した。
朴氏の父、朴正煕(チョンヒ)氏(同63~79年)は79年に側近に暗殺された。




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金泳三(キムヨンサム)氏(同93~98年)や金大中(デジュン)氏(同98~2003年)も任期後半に息子らが収賄容疑などで逮捕されている。



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朴槿恵氏の前任の李明博(ミョンバク)氏(同08~13年)は兄が逮捕された。

前職大統領やその家族が捜査を受けることが絶えない状況に、韓国紙、朝鮮日報は社説で、大統領に強大な権力が集中する現行の大統領制は「もう寿命だ」とし、改憲の必要性を強調する。
「今の枠組みのままでは、大統領の悲劇と大統領経験者の検察出頭が今後も繰り返されるだろう」と論評した。



検察側は、容疑が極めて重大で証拠隠滅の恐れがあるなどと強調し、朴氏側はサムスン電子副会長らから巨額の賄賂を受け取ったなどとされる一連の容疑を否認したとみられる。

審査は30日午前10時半に始まり、非公開で行われ、朴氏に対する審問は、2回の休憩を挟んで午後7時10分まで続き、審問の前後、報道陣の前では終始無言を貫いた。終了後、朴氏はソウル中央地検の留置施設に移されていたという。



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朴氏の支援者チェ・スンシル被告(60)の国政介入などをめぐる事件では、計39人が起訴されている。

起訴内容によると、収賄や機密文書流出のほかに、財団の設立資金として企業に計774億ウォン(約77億円)の拠出を強要したり、朴政権に批判的な芸術家らの「ブラックリスト」を作って政府の支援対象から外したりしたなど、計13件で朴氏はチェ被告らと共謀したとされる。




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☆☆☆やんジーのつぶやき
極悪な支援者に唆されたのか、同類の共謀劇だったのか。
真実を詳らかにするとともに現行の大統領制の改革を望む。













































































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by my8686 | 2017-03-31 20:20 | ヘビーな話は、謹んで | Trackback | Comments(0)

「エンゲル係数、29年ぶり高水準 食文化の変化が影響か」を読み解く


消費支出のうち食費が占める割合を示す「エンゲル係数」が急伸しているという。
総務省の家計調査によると、2016年(2人以上世帯)は25・8%と前年から0・8ポイント上昇し、29年ぶりの高水準になった。


かつては、低下することが「豊かさを測る尺度の一つ」と教わった係数がなぜ今、上昇しているのか。





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あらためて、その内容をみてみよう。


東京都江戸川区のスーパー「いなげや」の総菜売り場で、近所の女性が和洋とりどりのおかずの品定めをしていた。
「夫の介護で疲れているときはお総菜にしています。手作りするのと半々ぐらい」。
女性は要介護2の夫と二人暮らし。介護費がかさみ、年金だけでは足りず月10万円ほど貯金を取り崩して生活する。それでも「食費はかかるけど、そうも言っていられない」。





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「時間がなくて、ついついお世話になっています」と話すのは会社員の女性(44)。
夫と共働きしながら2人の子育て中。「割高だけど、時間を買うと思って週に3回ぐらいは買っています」






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高齢化や共働き世帯が増える中、家計の「食」の中身は、かつてと様変わりしている。
中でも総菜など「調理食品」が消費支出に占める割合は16年に3・4%と、30年前(1・8%)の倍近くに増加。
外食や、ペットボトルで買うことも増えた飲料などが伸びているのも特徴だ。





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経済成長とともに下降の一途をたどってきたエンゲル係数は、05年を境に上昇傾向に転換した。
総務省が14~16年の上昇幅1・8ポイント分について分析した結果、その半分の0・9ポイントを占めたのが食品価格の上昇。
円安で輸入食品の価格が上がっているのに加え、中国など世界的な食料需要の高まりなどが背景にある。







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そこに、調理食品や外食の増加などライフスタイルの変化(0・2ポイント)や、将来に備えた節約志向などで消費支出そのものが減った影響(0・7ポイント)が加わった。

 「生活にゆとりのないばあい、他の生活費は減らせても、食料費だけは減らすことが難しいので、一般的には、エンゲル係数が大きくなる」

30年前の中学「公民」の教科書でこう説明されていたエンゲル係数だが、最近の上昇は貧困の予兆なのか。







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岐阜大の大藪千穂教授は「かつてと違い、高齢化や為替変動、食文化の変化など様々な要因が全部混ざってエンゲル係数が上がっており、『上昇したから貧困』と直結はできなくなっている」と指摘。
一方で、「特に低所得者層にとっては今でも生活の大変さを表す指標の一つとして重要な意味を持ち、中身を分析して影響を考えていく必要がある」と話す。







☆☆☆やんジーのつぶやき
ますます飽食化する格差社会でのエンゲル係数の読み方にも多様性がいる。
かつての総中流社会も05年を境に様相が変わりはじめた。
人生もロードバイクと同様、体幹を鍛え、骨盤バランスを整えて行かねばなるまい。
















































































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by my8686 | 2017-03-30 13:30 | 徒然なるままに | Trackback | Comments(0)

「ミャンマー、政権発足1年 失望、冷めるスーチー熱、 改憲は封印」を読み解く

半世紀にわたる軍の政治支配が続いたミャンマーで、アウンサンスーチー国家顧問が政権を握って30日で1年がたつ。

民主化をさらに進めるとの期待とは裏腹に、説明責任を果たす姿勢が見られないなど、旧態依然の政権運営が続く。国民の熱狂が冷め始めるなか、民主化勢力から新党結成の動きも出始めているという。





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あらためて、この内容を読み解いてみよう。


NLDが政権交代を決めた2015年の総選挙ではNLDを支援し、軍主導の一党独裁体制に抗した1988年の民主化運動を担った学生グループ出身の男が語った。

「独裁者を政権から追い落とせた。次は、有権者に複数の選択肢を用意する」。





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20年の次の総選挙参加を目指す意向を示した。

会見ではスーチー氏への批判は聞かれなかった。だが、新党準備に加わるミャエー氏は「国民和解を掲げるNLDは、実権を握る軍との協調を重視し過ぎている」と漏らした。


NLDは民主化を完成するため、軍政下で定められ、軍に強い政治権限を持たせる現憲法の改正を公約に掲げる。だが、この1年間は軍が反対する改憲への動きを「封印」。軍の政治支配が半世紀続き、官僚機構の隅々まで軍出身者が天下る状況で、協力が欠かせないためとされるが、スーチー氏の口からはそんな現状にほとんど説明がない。






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スーチー氏は昨年3月の大臣就任宣誓以来、国会審議に全く姿を見せない。
国家顧問のほか兼務する外相などの立場でも、国会対応は副大臣任せ。NLD主導の国会では、1年間でスーチー氏の担当分野の質問は外交関係の2問だけだ。


記者会見を開くこともまれ。会見は昨年11月の来日時が最後。地元メディアとの単独会見も受けない。少数民族との和平やイスラム教徒ロヒンギャへの人権侵害疑惑など、軍が関係する難しい問題への質問を避けるためとの見方が強い。


放送局「ビルマ民主の声」のトーゾーラッ氏は「説明責任をないがしろにすべきでない。民主的な価値の重要性を訴えてきた彼女だからこそ、裏切られたと感じる」と語る。


政策への説明不足も目立つ。政府は今月、4月のミャンマー正月の休日を、今年以降、従来の10連休から5連休にすると発表。

「経済活動に支障がある」とされたが、突然の発表に、大統領府のフェイスブックは「次の選挙では票を得られると思うな」などと多くの批判コメントがあふれた。





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失望感が広がるなか、4月1日に上下院計12議席の空席を争う補欠選挙がある。
「非NLD」政党の伸長はあるのか。注目はNLD人気が盤石とされてきたヤンゴンの上院選挙区である。


国民民主勢力(NDF)の元職カインマウンイ氏は、15年の総選挙で落選したが「軌道修正役として私に期待する声が増えている」。

旧軍政系の連邦団結発展党(USDP)の新顔キンマウンエー氏も「15年と違い、配った選挙パンフレットを目の前で捨てる人がいない」と世論の変化を感じている。



■進まぬ和平、いら立つ少数民族

国内和平を最優先に掲げるスーチー氏は第一歩として昨年8月から9月にかけ、軍が和平の条件とする全国規模の停戦協定に未署名のKIO代表も招き、連邦和平会議を開催。だが、時を同じくして軍がKIOに攻勢をかけ、戦闘が再燃した。

キリスト教徒が大半のカチンの人々を束ねるカチン・バプテスト協議会(KBC)は、前回の総選挙でNLDを全面支援した。

サムソン事務局長は「軍の政治支配に終止符を打てるのはNLDだけだと信じた」。NLDは州内の上下院計30議席のうち22議席を得た。





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だが、政権発足から1年がたった今、軍の攻撃を止められないNLDへの評価は厳しい。「結局、軍の影響下に入ってしまった」。軍を非難しないスーチー氏にいら立ちを隠さない。




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カチン州を含む北部地域では、少数民族側と軍の戦闘が悪化の一途をたどっている。2月の予定だった2回目の連邦和平会議は延期されたままだという。

一方、西部ラカイン州では昨年10月、イスラム教徒ロヒンギャとみられる武装集団が警察を襲撃。

治安部隊が掃討作戦を始めると、住民への性的暴行や拷問などの報告が相次いだ。国連や外国メディアは政府の対応を批判。スーチー氏への失望感は海外にも広がっている。









☆☆☆やんジーのつぶやき
新たなリーダーに期待を抱くのは、どの国民も同じである。
半世紀にわたる軍の政治支配で疲弊してしまった国土には、想像を絶するものがあろう。
官僚機構の隅々まで軍出身者が天下る状況の中、どう打破していくのか。
国民の期待に応えてほしい。








































































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by my8686 | 2017-03-29 11:52 | ヘビーな話は、謹んで | Trackback | Comments(0)

「アマゾンの意外な稼ぎ頭AWS  CIAも顧客事業」を読み解く


ネット通販の巨人、米アマゾン。
稼ぎ頭は通販事業でなく、企業などにデータの保存、分析などの機能を提供するクラウド事業「アマゾン・ウェブ・サービス(AWS)」であるという。





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あらためて、この内容をみてみよう。


営業利益の7割超を稼ぐAWSのアンディ・ジャシー最高経営責任者(CEO)が新聞社の取材に応じ、「世界中の企業がAWSを使い、ひらめきを素早く実現させている」と語った。

 「きっかけは2000年代前半、米国や英国の流通大手にアマゾンの通販システムを提供したことだった」。






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当時、創業者ジェフ・ベゾス氏の「参謀トップ」だったというジャシー氏はそう振り返る。

自社の急成長に対応するためアマゾンの技術陣が開発したシステムを、外部にも提供して稼ぐ。いわば一石二鳥でスタートしたAWSは通販分野以外にも広がり、現在はデータの保存、分析、画像解析など約100種類のサービスを提供しているという。




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アマゾンが2月2日に発表した16年12月期決算は、営業利益が41億8600万ドル(約4600億円)で過去最高。

その74%にあたる31億800万ドル(約3400億円)をAWSが稼いだ。通販(10億7800万ドル)の3倍にあたり、今やAWSが主力事業だ。

「AWSを使えば、大きな投資をして自前のサーバーなどを持たなくて済む。事業が成長しても、縮小しても必要な容量に合わせてサービスを使える」とジャシー氏。


顧客には、民泊のAirbnb(エアビーアンドビー)、ネットメディアのバズフィードなどの新興企業から、米中央情報局(CIA)、米航空宇宙局(NASA)といった超大物までが名を連ねる。




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米IT大手のマイクロソフト、IBM、グーグルも相次いでクラウドサービスに参入したが、AWSの世界シェアは33・8%で3社の合計シェアを上回る。
ジャシー氏は「AWSは(小さな改良を含めて)1年間に1千を超える新サービスを提供している。革新のスピードが、支持される理由だ」とする。


AWSは身近な場所でも広く使われている。

回転ずしのスシローでは、来店客が入り口のタッチパネルで子どもと大人の数を入力する。
そのデータをもとに、AWSのデータ分析機能を使って客が食べそうなネタを予測。客の注文を先取りしてレーンに流している。注文を受けてから握るより待ち時間を短くでき、廃棄するすしも減らせるという。





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流通大手のパルコは1月、通販などができる自社の情報提供アプリを利用する人の位置情報をAWSで分析。
試験的に、名古屋店の近くに来た人のスマートフォンにタイミングよくセールの情報を表示させたところ、24%が実際に買い物をした。「予想以上に大きな成果だった」(パルコ執行役)という。





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イチゴ栽培する村田農園(茨城県鉾田市)では昨年から、AWSを使ってビニールハウス内の温度、日光量、土壌の水分量などのデータを収集している。
分析結果をもとに環境を整えることで、色や形がよいイチゴを効率よく作ることを目指しているという。





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さらに、AWSマネジメントコンソールについても見てみよう。

iOS および Android 用のアマゾン ウェブ サービス(AWS)マネジメントコンソールを使用すると、既存の EC2 インスタンス、ロードバランサー、Route 53 ホストゾーン、RDS インスタンス、Auto Scaling グループ、AWS Elastic Beanstalk アプリケーション、Amazon DynamoDB テーブル、AWS OpsWorks スタック、および CloudWatch アラームを、携帯電話やタブレットからすばやく簡単に確認と管理ができる。




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☆☆☆やんジーのつぶやき
アマゾンの稼ぎ頭がAWSであったとは新しい驚きでもある。
分単位で世界中にデプロイできることも興味が湧く。
わずか数回クリックするだけで、世界中の複数のリージョンにアプリケーションを容易にデプロイできることにも少なからぬ驚きを禁じ得ない。










































































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by my8686 | 2017-03-28 18:04 | 徒然なるままに | Trackback | Comments(0)

スポーツカーと6ホイールライフ

日曜日休日の午後は、6ホイールライフのお手本をいろいろと見てみよう。

我愛車86GTはスポーツカーでありながら、トランクスルー機構によりタイヤ4本と工具を搭載できる積載性をもつ。
ロードバイクランに出かける時は、フロントタイヤとサドルを外して横置きにゆったりと搭載できる。

しかし、2人乗車で自転車以外のアイテムも搭載することを考えると、キャリアを使用し、車外に搭載したいところだ。


ということで、その実例をいろいろとみてみよう。





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☆☆☆やんジーのつぶやき
ロードバイクを積んでの一人旅ならば車内搭載が安心できる。
宿泊できる道の駅を基点に86で移動し、ロードバイクで周辺をポタリングするもよし、ヒルクライムの聖地を攻めるもよし。
この夏は、おおいに6ホイールライフを満喫したいものである。





























































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by my8686 | 2017-03-26 18:26 | スポーツカーが、やっぱり好きだ。 | Trackback | Comments(0)

RIDE93+TOYOTA86GT 2&4ライフ

土曜休日の午後は、ロードバイクの初乗りに出かける。
愛車86にMERIDA RIDE93を積み込み、いつものお気に入りのロードコースへ移動。





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いたって交通量が少なく眼下に太田川のせせらぎがパノラマ状に見渡せる。
川土手では、三々五々初春の蕨とりに興じる姿やジョギングする人々など。






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リムは、SHIMANO完組ホイールALEXRIMS Race24。
こいつにContinental - Ultra Sport 23mmフォールディングロードタイヤを履く。
レース向けの性能すべて備え信頼性のある耐パンク性を発揮する頑丈な 3/180 TPI デザインや高いグリップ力、シリカベースのコンパウンド製で長持ちするトレッドを特長としている。




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カーボンフレームの軽さに官能が踊りはじめる。
フレームにX-TAPER HEADTUBE 1.5の機能ロゴマークが読み取れる。

外部バテッドしたヘッドチューブ形状と下側1.5インチの大径ベアリングを持つテーパーヘッドセットを採用。
ヘッド周りの剛性だけでなくフォークまで高剛性化する事が可能で、ハンドリングの正確さを向上させているという。




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ハブは、 Shimano - Tiagra HB-4600系。
玉当りはやや渋めに調整されている模様。
回転性能では高性能ハブに匹敵する優れものである。

そしてシマノの評価の高さは、その分解しやすい構造にある。
分解図がメーカーから公開されているので信頼度も高い。





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お気に入りの本皮革ハンドルテープ。
エイジングされていくほどに味の出る質感がいい。
86のハンドルも最近いい味の渋みが出てきた。




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☆☆☆やんジーのつぶやき
シマノのギアチェンジの進化に驚愕。
それもそのはず、約50年前のダウンチューブに固定された切り替えギアしか経験していない吾輩であった。
















































































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by my8686 | 2017-03-25 18:06 | ロードバイクで走る | Trackback | Comments(0)

イスラム過激思想、傾倒か IS系が犯行声明 英テロ容疑者

ロンドン中心部の英国会議事堂とその周辺で3人が死亡、約40人が負傷した22日のテロ事件で、英警察は23日、射殺された実行犯はカリド・マスード容疑者(52)と発表した。
英南部ケント州出身で、傷害やナイフ所持など複数の罪で有罪判決を受けたことがあるがテロ関連の犯罪歴はないという。





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メイ首相は同日、同容疑者について、英国出身で「イスラム過激思想に感化された」との見方を示した。
数年前に、英当局による過激派の捜査で関係者として浮上したことがあるが、現在は捜査対象にはなっていなかったという。




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一方、過激派組織「イスラム国」(IS)系列とされる「アマク通信」は同日、「(ISを空爆する)有志連合国の市民を攻撃せよという呼びかけに応じ、ISの戦士が実行した」と犯行を主張する声明を出した。だが組織的関与は不明だ。

マスード容疑者は、国会議事堂につながるウェストミンスター橋で通行人をはね、議事堂の敷地で警官を襲った後、射殺された。
単独犯とみられている。当局は22日夜から容疑者の関係先とみられるロンドンや中部バーミンガムなどを家宅捜索し、8人を逮捕した。



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ロンドン警視庁は23日、犠牲者を、当初発表の4人から、警官の男性(48)と通行人の男女の計3人と修正した。
また7人が重体という。日本人の被害は報告されていない。

昨年6月の英国の国民投票で「欧州連合(EU)離脱」という結果をもたらした背景の一つには、移民や難民に対する排外主義的な風潮があったとされる。
フランスやドイツで重要な選挙を控える中、動揺が広がる恐れもある。



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メイ首相は下院で読み上げた声明で「昨日のテロ事件は、我々の民主主義を沈黙させようとした」と非難。
「民主主義と、それに伴う価値――言論の自由や人権、法の支配という価値は常に打ち勝つ」と述べ、「テロへの最善の対応は何百万の人が普段通り行動すること。敵の勝利を阻み、決して屈しないことを示そう」と呼びかけた。





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EUの首相にあたるユンケル欧州委員長は「欧州は共に、愛が常に憎しみを、寛容が常に恐怖を打ち負かすことを証明し続ける」と連帯を約束。

イスラム教徒のロンドンのカーン市長も22日、「私たちを傷つけ暮らしを破壊しようとする者たちに、私たちは結束して立ち向かう」と強調。
23日夕にトラファルガー広場で追悼式典が行われる予定だ。




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さらに、ジハードの名における軍事行動そのものだけでなく、それを律するイスラーム戦争法についても見てみよう。


これらが今もって摩擦の種となっている。

イスラーム戦争法では女性捕虜の強姦は合法であり、勝利者であるイスラーム戦士の正当な権利として認められる。

また現代の戦時国際法では捕虜とした兵士を処刑する場合、正当な理由があり且つ裁判などの定められた手続きを踏まなければならないが、イスラーム戦争法ではそのような理由や手続きがなくとも司令官の一存で捕虜を処刑することが許されている。

しかしこれはあくまで許されているだけであり、義務ではない。



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そして民間人の捕虜であっても健康な成人男子ならば、戦闘員の捕虜と同様に取り扱うことが認められており、したがって司令官の判断による処刑も合法である。

2004年に起こったイラクの日本人青年人質殺害事件では、人質となった青年は旅行者で戦闘にまったく関わりを持たない民間人であったが、日本のイスラーム法研究者の中田考はこの規定の存在を指摘して、イスラーム戦争法では当該青年の殺害は合法であるとも述べている。





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ただし、当たり前ではあるが戦時国際法が国際的に制定され国家間で遵守されているのに対し、イスラム戦争法に関しては戦時国際法の及ばない紛争関係で横行しており、国際的に捕虜の権利が認められた現代においては(特にイスラムにおける女性蔑視の観点が未だに取り入れられていることもあり)、批判対象ともなる。





☆☆☆やんジーのつぶやき
イスラーム戦争法など知る由もない日本人が多い。
民間人の捕虜であっても健康な成人男子ならば、戦闘員の捕虜と同様に取り扱かわれることを再認識せねばなるまい。





































































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by my8686 | 2017-03-24 03:24 | ヘビーな話は、謹んで | Trackback | Comments(0)

「米政策の期待後退、NY円一時110円台 東証は400円超下げ」を読み解く

22日の東京金融市場では、トランプ米大統領の経済政策への期待がいったん後退して円高・株安が進んだ。
対ドル円相場は一時、1ドル=111円32銭と約4カ月ぶりの円高水準となり、日経平均株価は400円超も値下がりして昨年11月以来の下げ幅を記録した。




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続く22日のニューヨーク外国為替市場では円買いドル売りが一段と強まり、円相場は一時1ドル=110円台後半に上昇した。110円台をつけるのは約4カ月ぶりだという。




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あらためて、その内容をみてみよう。

円高・株安のきっかけは、トランプ氏が掲げる医療保険制度改革について、米国の与党共和党内で意見が対立したことだ。
与党内の足並みの乱れに、市場では「トランプ氏が掲げる減税やインフラ投資についても、実現が遅れたり規模が小さくなったりするのではないか」との見方が広がった。





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前日のニューヨーク株式市場では失望売りが広がり、大企業で構成するダウ工業株平均は200ドル超下落。下げ幅は、米大統領選でのトランプ氏勝利以降で最大となった。

東京市場もこの流れを引き継ぎ、午前中から円高・株安傾向が続いた。株式市場は、円高で採算悪化が懸念される輸出関連株に加え、米国の金利低下を受けて銀行株や保険株が大きく下落し、全面安の展開となった。終値は前日より414円50銭(2・13%)安い1万9041円38銭。





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市場では、今後もトランプ政権の動向に左右される相場展開が続くとみる専門家が多い。
松井証券の窪田朋一郎氏は「トランプ氏の経済政策がなかなか進まないことに投資家がしびれを切らし、株安につながった。すぐに期待が回復するとは見込めず、調整局面が長引く可能性がある」と話す。




さらに、日銀の審議委員のコメントもみてみよう。


日本銀行の布野幸利審議委員は22日、静岡市での記者会見で、日銀が長期金利の操作目標をいまの「ゼロ%程度」から引き上げるとの市場の観測について、「物価目標の2%と照らすと現状は非常に低い。長期金利の調整のレベル感を転換する状況にはない」と述べ、否定的な考えを示した。




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昨年11月の米大統領選以降、米国経済が拡大するとの見方から米国の長期金利が上昇。日本の長期金利にも上昇圧力がかかり、市場では近い将来に引き上げに踏み切るとの見方が浮上していた。
布野氏は「(引き上げの条件を)事前に示すのは難しい。実体経済の動きを伝える様々な指標を注目し、その都度金融政策決定会合に臨みたい」と話した。





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今春闘で大手企業が4年連続でベースアップ(ベア)に応じた点については、「非常に前向きにとらえていい」と評価した。布野氏はトヨタ自動車出身。








☆☆☆やんジーのつぶやき
トランプ大統領への沸騰した期待感が鎮静化され、いよいよ調整局面に入った感のある米国。
実体経済の動きに注視しつつ種々な指標分析が必要となろう。
しかし、経済は生き物。飲み込まれぬように注意するが肝要。












































































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by my8686 | 2017-03-23 09:38 | たまには気になる経済学 | Trackback | Comments(0)

「ユニクロの新オフィス公開、物流倉庫の最上階」を読み解く

「ユニクロ帝国の光と影」の著者でジャーナリストの横田増生が、2015年10月から約1年にわたってユニクロに潜入取材した記事は記憶に新しい。
ユニクロ側は、店長や委託工場での長時間労働の記述が名誉毀損に当たるとして、版元の文藝春秋に2億2000万円の損害賠償を求め提訴しながらも、東京地裁、東京高裁、最高裁で敗訴した。




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3月16日、形勢不利なユニクロの柳井正代表取締役兼会長が、ユニクロシティ東京で働き方改革などを含めた「有明プロジェクト」について語ったという。




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あらためて、UNIQLO CITY TOKYOについて見てみよう。



2月6日から稼働している「UNIQLO CITY TOKYO(ユニクロシティ東京)」の受付である。




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ユニクロ専用の物流倉庫の外観。地上6階建ての鉄筋コンクリート造・鉄骨造で、延べ面積は約11万2400m2。設計者・施工者は大和ハウス工業。敷地面積は、約3万6310m2。「ユニクロシティ東京」は、最上階の6階にある。




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3月16日に開かれた会見の様子。写真中央左がファーストリテイリングおよびユニクロの柳井正代表取締役兼会長。その左手がユニクロシティ東京のオフィスデザインを手掛けたブラッド・クロエフィル氏。一番左がファーストリテイリンググローバルクリエイティブ統括のジョン・C・ジェイ氏。一番右が同社の田中大執行役員。

その左隣がクリエイティブディレクターのレイ・イナモト氏。会見では、ユニクロのオンラインストアのリニューアルについてプレゼンテーションした。ユニクロのCMに出演中の女優、佐々木希氏も会見に駆け付けた。





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ユニクロシティ東京内のライブラリー兼打ち合わせスペース「READING ROOM」。
柳井正代表取締役兼会長らがキュレーションしたテクノロジー、ファッション、ビジネス、リテール、デザインなどの書籍が約2500冊並ぶ。カフェが併設されている。
当然ここには、「ユニクロ帝国の光と影」はキュレーションはされていまい。



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ユニクロシティ東京の中央を貫くストリート。
この通路を挟んでワークスペースが配置されており、これは社員同士のコミュニケーションの活性化を図る仕掛けだという。




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ワークスペース「WORK LOFT」。
ほぼ間仕切りのない大空間。「カットソー部門」などの商品カテゴリーごとに部署横断型の少人数チームを同じエリアに配置し、同時に商品づくりを進めるという。



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ワークスペースの手前に設けられた「PORCH」と呼ぶコミュニケーションスペース。
会議前など、気軽に集まってミーティングができるように配慮されているといす。ワークスペースの出入り口にあるため、ここでも活発なコミュニケーションが生まれているという。




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ワークスペースをつなぐように設けられた「LOUNGE」。
リビングのようなしつらえで、部署を越えた重要な要件も、カジュアルに議論ができるようデザインされているという。



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多機能スペース「THE ANSWER LAB」。
学習に特化したスペースで、デジタルテクノロジーを活用した講義や対談、ワークショップなど、大小様々な規模のミーティングができる。



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大規模な会議やイベントを開くことができる「THE GREAT HALL」。
スペースを区切って細かなミーティングなどに使用することも可能。階段状のオーディエンス席が設けられている。




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食堂「DAILY SPECIAL」。
レインボーブリッジや東京タワー、東京スカイツリーなどが臨めるビュースポットでもある。午前10時から午後4時までは一般にも開放しているという。



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「DAILY SPECIAL」から見た夜景。



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☆☆☆やんジーのつぶやき
どのような働き方改革の「有明プロジェクト」プレゼンだったのか、大いに気になるところである。
優れた空間に神が宿ることを祈る。
















































































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by my8686 | 2017-03-22 13:06 | ヘビーな話は、謹んで | Trackback | Comments(0)

2017年プリツカー賞!「建築家3人が同時受賞」を読み解く

2017年のプリツカー賞が、スペインの建築家ラファエル・アランダ氏、カルメ・ピジェム氏、ラモン・ヴィラルタ氏に決まった。
同賞を主催するハイアット財団が3月2日に発表した。

プリツカー賞は建築界のノーベル賞ともいわれ、日本人(ユニットを含む)では、これまで丹下健三氏、槇文彦氏、安藤忠雄氏、SANAA、伊東豊雄氏、坂茂氏が選ばれてきた。

2017年のプリツカー賞を受賞した3人のスペイン人建築家。





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左から、ラファエル・アランダ氏、カルメ・ピジェム氏、ラモン・ヴィラルタ氏




3氏は1988年にスペイン・カタルーニャ地方のオロットで設計事務所「RCRアーキテクツ」を設立。
以来、共同で建築をつくり出してきた。3人の建築家が同時に受賞するのは、17年に39回目を迎えるプリツカー賞では初めて。

財団の発表によると、選考理由についてトム・プリツカー会長は次のようにコメントした。

「3氏は、共に活動することでそれぞれの領域をはるかに超えた作品を世に送り出してきた。それぞれの施設特有の環境条件とその土地の固有性を強く関連付ける彼らの作品は、3氏の手法が真に溶け合った証しだといえる」

アランダ氏は61年生まれ、ピジェム氏は62年生まれ、ヴィラルタ氏は60年生まれで同世代だ。
ともに87年、ヴァリェス建築学校(ETSAV)で建築学士を取得後、88年にスペインのオロットに共同で設計事務所を設立した。




■欧米各国で高い評価

3氏が手掛けた建築はスペインにとどまらず、欧米各国で広く評価を受けている。

2005年にカタルーニャ建築賞を受賞後、08年にフランス文化省から芸術文化勲章(シュバリエ)を受章。10年に米国建築家協会(AIA)の名誉会員、12年にイギリス王立建築家協会(RIBA)の国際フェローとなり、15年にフランス建築アカデミーゴールドメダルを受賞した。
さらに3氏は、13年にRCR BUNKA財団を設立。社会を通じて建築、景観、芸術、文化の支援に取り組み始めた。日本では10年にギャラリー・間での展示会に参加している。



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今回は、3氏が約30年にわたり、それぞれに公平な責任と役割をもって創作活動に貢献したことをたたえ、3氏の個人での同時受賞となった。スペイン出身の同賞の受賞者は、1996年のラファエル・モネーオ氏以来、2回目となる。

2017年の受賞者に選ばれたことについて、ピジェム氏は次のようにコメントを発表した。

「大変な喜びとともに、大きな責任を感じている。あらゆるプロジェクトにおいて共に活動してきた私たちが、このたび3人のプロフェッショナルとして認められ、感激している」



■鋳造所を改造した3氏のオフィス

地域に根差して活動しつつ、世界で広く活躍する――。
3氏の姿はまさにグローバリゼーションが当たり前となった現代を象徴する建築家像といえるだろう。

審査では、リサイクルされた鉄やプラスチックなどの素材を創造的かつ幅広く利用することで、普遍的な独自性を発揮している点も評価された。その例に挙げられた建築が、3氏のオフィスである「Barberí Laboratory(バルベリ・ラボラトリー)」(07年完成)だ。


20世紀初頭の鋳造所を改造してつくられた「バルべリ・ラボラトリー」は、RCRアーキテクツのオフィスとして使われている。3氏が働くのは大テーブルのある図書室。何時間も続く議論にも、うってつけの場所。




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庭の隠れた場所にあるパビリオン(展示室)。中央にある鉄製のテーブルは必要な時にせり上がり、ときには低くなって床の一部にもできる。



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財団の発表によれば、グレン・マーカット審査団長は次のように評価している。
「素材の融合によって確かな力強さと明解さを建物に与えられるということを、3氏は証明した。この3人の建築家による共同制作は、詩的なレベルに達する妥協のない建築を生み出している。過去に対して大きな敬意を払う一方、現在と未来の明確さを映し出す、時代を超越した仕事であると示している」




■欧州に広がる代表的な建築を写真で紹介

17年のプリツカー賞審査団の講評について、財団は次のように発表した。「グローバリゼーションによって、地域固有の価値観や芸術、あるいは独自の習慣が失われてしまうのではないかと懸念する人がますます多くなっている。3氏は、それらの両立が可能かもしれないということを我々に気付かせてくれた」

さらに、こう続く。「この命題の答えは『二者択一』ではなく、少なくとも建築においては両方を望めるということを、最も美しく詩的な方法によって示している。両方とはつまり、場所にしっかりと根差した我々のルーツと、未知の世界に向けて伸ばす我々の腕のことである」

3氏が手掛ける建築は、初めこそスペインのカタルーニャ地方が多かったが、いまや欧州に広がる。



「ベルロック・ワイナリー」(スペイン・ジローナ・パラモス、2007年完成)。ブドウ畑と森に囲まれた場所にあり、ランドスケープと建築が一体的に計画されている。写真はワイナリーからテイスティングルームに向かう部分。



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「ベルロック・ワイナリー」の外観。ワインセラーの上に覆いかぶさる形でブドウ畑が広がる。歩道部分には、斜めのリサイクル鋼板の屋根が続き、自然光が差し込むようにスリットを入れている。




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J.プイグコルベ氏との共作である「ペティ・コンテ幼稚園」(スペイン・ジローナ・ベサル、2010年完成)。約1000m2に80人ほどの子どもたちが入る規模だ。写真は庇の下で遊ぶ子どもたちの様子。




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「ペティ・コンテ幼稚園」の外観。一部は構造体にもなっている垂直のチューブが連なり、巨大な色鉛筆が建物を囲むようなカラフルな外観をつくり出している。



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■フランスでは13世紀の城を芸術と食の施設に

「ラ・キュイジーヌ芸術センター」(フランス・ネーグルペリス、2014年完成)。フランス南西部で13世紀に建てられた城を改修し、アートと食の分野に特化した文化施設を設計した。



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「ラ・キュイジーヌ芸術センター」のエグシビション・スペースへと続くキッチン。奥には小さなオーディトリアムが配置されている。



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G.トレグエット氏と共作したスーラージュ美術館(フランス・ロデズ、2014年完成)。写真はエントランスを含む外観。



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プリツカー賞の授賞式は5月20日に、東京都港区の迎賓館赤坂離宮で開かれる。









☆☆☆やんジーのつぶやき
建築界のノーベル賞ともいわれるプリツカー賞。
その受賞理由に毎年瞠目してしまう。
世界に目を見開き、その受賞作の探訪旅行など、してみたいものである。



























































































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by my8686 | 2017-03-21 13:34 | 挑発する建築&空間 | Trackback | Comments(0)