「日産 スカイライン、誕生60周年を迎える」を読み解く

日産自動車は4月20日、『スカイライン』が4月24日、誕生から60周年を迎えると発表した。

初代スカイラインは、1957年4月24日に誕生した乗用車。初代スカイラインは、クラス最高出力の60psエンジンを搭載。当時の国産車としては最速の最高速125km/hを誇った。




c0352790_09415397.jpg




現行の13代目スカイラインも、日本を代表するモデルとして、ドライバーの心を高揚させるという志を受け継いでいる。



c0352790_09423278.jpg




日産自動車は4月20日、スカイラインが誕生60周年を迎えることを記念し、六本木ヒルズで「SKYLINE TIMELINE」イベントを開幕。

同社の星野朝子専務執行役員は、「60歳を迎えるスカイラインは、日産車の中で、最も長い歴史を持つモデル。同じ名称で60年もの長い間存続した車は、長い自動車の歴史において、大変貴重な存在。これは、スカイラインに込めた日産のモノづくりのプライド。そして何よりも、スカイラインを愛する多くの人々の熱い想いに支えられてきた証」と述べている。





さらに、『スカイライン』誕生60周年記念イベントについてみてみよう。


日産自動車は、『スカイライン』誕生60周年記念イベント「SKYLINE TIMELINE」を、4月21日からスカイラインの誕生日にあたる4月24日まで、六本木ヒルズアリーナにて開催する。



c0352790_09425465.jpg



イベントでは、1957年の初代モデルから現行の最新モデルの全13モデルを展示するほか、過去と未来へのタイムトリップが楽しめるフォトスタジオ「SKYLINE TIMELINE STUDIO」を用意。
歴代スカイラインが販売された当時の風景や、未来の風景の中に「とびこんだ」写真が撮影できる。



c0352790_09431503.jpg






さらに、歴代13モデルを再現したラバーストラップ(500円)を販売する。




c0352790_09433355.jpg




また、60周年を記念して日産関連施設でも複数のイベントを同時に開催する。
日産グローバル本社ギャラリーでは、スカイラインの展示とともにその歴史を紹介。

銀座のNISSAN CROSSINGでは、デザイン検討に使用したスケッチ画の展示、スカイラインプレゼンテーション、歴代をモチーフにした特別マキアート、クイズラリーなどを実施する。




c0352790_09435693.jpg







☆☆☆やんジーのつぶやき
還暦を迎えたスカイライン。クルマ好きならば理屈なしに一目置く存在である。
「ドライバーの心を高揚させるという志」をもつ名車である。
良きライバルとして敬意を表したい。




























































































[PR]

by my8686 | 2017-04-22 09:44 | スポーツカーが、やっぱり好きだ。 | Trackback | Comments(0)

トラックバックURL : https://my8686.exblog.jp/tb/26604176
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。