「誕生60周年を迎えてはじめた乗馬」を思い起こす

日曜の朝は、還暦を迎えた時にはじめた乗馬について思い起こしてみよう。



残された時間を強く意識した時でもある。


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馬との出会いは、さまざまな「教え」との出会いでもあった。




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歩く、走る、駆ける。
すべては「基本」を知ることから。
「常歩」「速歩」「駆歩」「襲歩」。



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100鞍乗りこなすのに2年を要した。
しかし、夫婦ではじめて福岡宗像の海岸を走れたことは、かけがえのない記憶遺産となった。



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さまざまな馬と出会うことで多くの「教え」があった。



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潮風に吹かれながら駆ける海原は、やはり心地よい。



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海外に旅した時も、夫婦そろって楽しめるホースライドは嬉しい。



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国内にも外乗のできる快適スポットも多い。
九州阿蘇にある「グリーンバレー」もお気に入りのスポットとなった。



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☆☆☆やんジーのつぶやき
人馬一体の楽しさを知ることで世界が拡がった。
早さだけの機械とは違う、心を高揚させ官能を昂ぶらせる生き物。
手綱と脚とリズムで操る感覚。
その後の「人生最後のクルマ選び」に通じていく馬との出会いであった。



































































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by my8686 | 2017-04-23 12:01 | 徒然なるままに | Trackback | Comments(0)

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