「西野嘉章の博物館工学」を読み解く

BS放映で興味を抱いた西野嘉章氏の研究活動を個々に見ていく第二回目。




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2)「博物館工学」(ミュージアム・テクノロジー)の研究と理論化

博物館のあり方を、法制度、行政システム、施設設備、建物、運営、学術研究、社会生活、情報蓄積、スペクタクルなど、様々な角度から再検討し、博物館に関する学術知・技術知・実践知のすべてを総合的に把握し議論する新しいディシプリンの確立を目指す。





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この研究の成果の一部は『博物館学』『大学博物館』『21世紀博物館』の三部作(東大出版会)ならびに、「東京大学コレクション」展シリーズをはじめとする展示図録、来館者調査報告書に纏められている。





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■ディシプリン(discipline)は「弟子(disciple)、門人の教育」を原義に持つ英語。

英語の「discipline」には、以下の意味を持つ。

・訓練、鍛錬、修養。




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・躾、規律、風紀、統制。






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・懲罰、調教、懲戒、折檻。





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・専門分野、学問分野、学科。





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☆☆☆GGのつぶやき
訓練、躾、調教、折檻・・・という言葉に、官能が反応するのは、やはり大正時代の名残りある昭和世代の特徴なのであろうか。












































































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by my8686 | 2018-05-09 14:36 | ぶらぶらアート観賞 | Trackback | Comments(0)

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