結婚39周年記念には、映画のあと寿司懐石に舌鼓

5月27日は、吾輩の誕生日と39回目の結婚記念日を迎える。

昨年は、蒲刈でカヌーに興じた。初夏にはまた行ってみたいと思う。
今年は、次男の略結納やら母の入退院などで気持ちのゆとりがもてなかった。

そんなこんなで、今年は静かに好きな映画と食事で祝杯とする。


映画は、「モリのいる場所」。
30年ほとんど家を出る事なく庭の生命を描き続け、97歳で亡くなるまで生涯現役だった画家の熊谷守一を主人公に、晩年のある1日をフィクションで描いた作品である。




c0352790_14171547.jpg



こんな夫婦のあり方も、悪くない。


仙人と呼ばれた画家熊谷守一の生活ぶりがまぶしい。





c0352790_14173546.jpg





「無一物」の言葉が魂をくすぐる。






c0352790_14174955.jpg




蟻の行列を一日中観察していたという異人ぶりには、驚きとともになんともいえない笑いがこみあげてくる。



そんなこんなで、午後6時に予約した古田台にある「厳遊庭」を訪れる。




c0352790_14181031.jpg




古田はその昔、小学校に通学した町である。
こんな山の上から瀬戸内海が眺望できるとは・・・。

思いもかけない絶景を前に、寿司懐石に舌鼓をうちつつ熱燗をいただく。






☆☆☆GGのつぶやき
人生を振り返るなど柄にもないことなのだが、今年ばかりは色んなことが走馬灯のように脳裏をかけめぐった。
















































































[PR]

by my8686 | 2018-05-27 20:30 | たかが映画、されど映画 | Trackback | Comments(0)

トラックバックURL : https://my8686.exblog.jp/tb/29520865
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。