「Samurai Artist/流政之 死去」にふれ

「Samurai Artist」の異名をもつ流 政之が死んだ。
7日、死因は老衰だという。享年95歳。故人の遺志で葬儀は行わないという。

今朝方、自分のブログの記事ランキングに「流政之」の文字を見つける。
どなたかが覗きにこられたのだと思う。




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四国村を訪れたおり、高松市立美術館にある流 政之作の「ながれバチ」と初めて対面した感動を記したものである。





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流政之は、長崎市生まれ。零戦のパイロットとして終戦を迎え、独学で彫刻を学んだ後、62年に渡米。
600トンの石を使った壁画「ストーンクレージー」などの作品を手がけ、「サムライ・アーティスト」として注目を集めた。75年にはニューヨークの世界貿易センタービルに「雲の砦」を制作。





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大阪・梅田の阪急三番街、神戸のメリケンパークなど、各地に作品が残る。日本アカデミー賞のトロフィーのデザインも手がけている。







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あらためて、その時のブログ掲載画像を振り返ってみよう。


世界的に活躍する彫刻家、作庭家である。







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当時92歳の時も高松市郊外の庵治半島の北端近くにアトリエを構え創作中であった。






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1964年にニューヨーク世界博覧会で壁画「ストーンクレージー」(日本から2500個、600tの石を運んだ。)を展示し話題を呼ぶ。






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1975年には、ニューヨーク世界貿易センターのシンボルとして約250トンの巨大彫刻『雲の砦』をつくり国際的評価を得る。





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☆☆☆GGのつぶやき
改めて死去にたいし、心より御悔やみを申し上げたい。
四国にある「四国村」を訪れた時、高松市立美術館にある流 政之作の「ながれバチ」と初めて対面した。
雄大で鋭角的な端麗さに、思わず官能が騒いだことを今でも新鮮に思い出す。
いつか愛車を駆り、北海道を訪れた際は、札幌にある「ICCHOMAE DABESA」と対面したい。
最北の地で「一丁前だべさ~」と叫んでみよう!!



















































































































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by my8686 | 2018-07-18 14:30 | 徒然なるままに | Trackback | Comments(0)

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