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古いJBL Control1Proを再び聴いてみる

2/21(木) 今朝は冷え込んだ朝を迎える。昨日の陽気ですっかり花粉症が始まってしまったが、湿度の高い今日はやや落ちついて楽である。


それはさておき、マイルスの音源コレクションを聴きなおしていて、しばらく休ませていた昔のスピーカーの存在が気になりだしていた。

JBLのブックシェルフ型2WAYスピーカー「Control 1Pro」である。
埃を取り除き、PCディスプレイの両脇にセットアップしてみる。





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ドライブ詳細は、ミッド/ウーファードライバ - 5.25インチ | ツイータードライバ - 0.75インチ - ポリカーボネート。
レスポンスと指向性の最適化を図ったバランスドライブ型のドームツイーターにチタン・ラミネートダイアフラムが採用されたモデルである。






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最新モデルには、パルプコーンにハイポリマー複合材をラミネートしたポリラミネートコーン・ウーファーが搭載され、過大入力からユニットを保護するプロテクター付ネットワークも採用されているようだが、おそらくSPの基本構成とバスレフ型のエンクロージャー構造は今も変わっていなと思われる。





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AV、ホームシアター用に対応した防磁設計で、PCオーディオ、Netオーディオ用デスクトップ・スピーカーとしても最適な設計がなされている。
これだけ小型にして低音域が気持ちよく共鳴しているのはバスレフの効果にあるようだ。

このスピーカーを眺めていると、自作エンクロージャーに凝っていた頃のことを思い出す。






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☆☆☆GGのつぶやき
バスレフ構造というスピーカーユニット後面から発生する音の低音域をヘルムホルツ共鳴によって増幅させる方法なのだが、バス・レフレックス管部の共鳴特性をいかに効率よく導き出すか、それを試行錯誤する過程を楽しむ、そんな道楽だった。

マイルスの足跡を辿ることで、また一つ昔の道楽の虫が目を覚ましてきたようだ。































































by my8686 | 2019-02-21 23:00 | オーディオ彷徨 | Trackback | Comments(0)

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