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欧州の旅「パリ市内観光スタート」

5/30(木)
パリ最初の朝、ホテルの窓から眺める景色。
街の空気感がやはりパリのエスプリを感じさせる。

パリ観光のスタートに感性が震え始める。




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専用バスでパリの中心街に向かう。
フランス人は、車をほとんど洗わないという話はどうやら今もかわらないようだ。
雨まかせで、車はあくまでも下駄感覚。路上駐車が基本。
こだわりのある高級車のオーナーは地下駐車場を利用しているという。






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パリ市街の風景。
どこを切り取ってもアートになってしまう。
街の風景は40年前となんら変化はない。
目につくのは電動のキックススケーター。パリの新シェアリングサービスなのだそうな。
通勤時間帯の渋滞をみれば「車なんて運転してられっか」というのが本音のようだ。





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パリ観光定番の「エトワール凱旋門」は周囲を車窓から眺める。

この凱旋門を中心に、シャンゼリゼ通りを始め、12本の通りが放射状に延び、その形が地図上で光り輝く「星=étoile」のように見えるため、「星の広場」と呼ばれていたが、現在は「シャルル・ド・ゴール広場 Place Charles-de-Gaulle」と名称が変更になっている。





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パリ名物の定番となってしまった「エッフェル塔」をトロカデロ広場から眺瞰する。
塔の設計ならびに建設者であるギュスターヴ・エッフェルの歴史的偉業をあらためて再認識する。

「1889年の万国博覧会用に建てられる塔は決定的な特徴をもち、金属産業の独創的傑作として出現しなければならない。この目的に充分適うのはエッフェル塔のみと思われる。」

驚くのは、仮契約が締結され、1889年3月31日を工期の期限とすること、20年後の1909年には塔をパリ市に引き渡すこと、および工期中に政府からの補助金150万フランが交付されることとなったが、これは予想される総工費650万フランの4分の1以下にすぎず、残りはエッフェル自身の金策によって調達されたという事実。

さらに、1887年1月8日には本契約が締結され、エッフェル塔の入場料は上記契約により1909年まではエッフェル自身の収入となり、これによってエッフェル塔の建設費を返済していくことになる。彼はその後、エッフェル塔を管理するための新会社を設立し、資本金の半分を自ら拠出したという。

当時の評価は、あまりに奇抜な外見のため、建設当時は賛否両論に分かれ、1887年2月には、建設反対派の芸術家たちが連名で陳情書を提出したという話は有名である。
しかし、今ではパリを代表するランドマークとなっている。

日本でも東京タワーをはじめ各地に同類の「パクリタワー」を目にすることができる。






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エッフェル塔を眺瞰できるトロカデロ広場にある金色に輝く彫刻に目が止まる。




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☆☆☆GGのつぶやき
この後、セーヌ川クルーズとベルサイユ宮殿観光に向かうのだが、その内容は明日の楽しみとしておこう。
ツアートラベルのメリットが随所にちりばめられた今回の旅行。改めて評価したいと思うのである。











































by my8686 | 2019-06-07 11:50 | 度々の旅 | Trackback | Comments(0)

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