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2019-11 オーディオ彷徨の現在 Ⅱ 

自作ヴィンテージスピーカーを納めた「ヴィンテージAVボード」をドレスアップする。
専用のオーディオルームならば「よそゆき」など必要ないのだが、応接間としても使用する手前、ワイフの納得する「装い」も必要となる。

オーディオとAVと応接間を共存させる。




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オーディオを楽しむ時は、サランネットを外し、お気に入りのJBL D130ユニットの「鼓動」を愉しむ。





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AVを愉しむ時は、ライトの照度をおとし、サランネットをセットし、スピーカーの存在感を消す。





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応接間としてもこの配慮は必要となる。大人としての最低限のマナーと心得えたい。
あまりにもマニアックなオーディオ空間は、来客の感性によっては「引かれてしまう」現実を悟るべきであろう。

ワイフのコレクションである茶器をギャラリー風にディスプレイすることで、部屋に文化のエッセンスをプレゼンテーションできる。

茶器から想像される「茶道」の文化。「清め」「型」「静寂」、さらに「侘び」「寂び」。
リスニングルームも一種の瞑想空間である。その空間概念を共存させる意識こそ重要であろう。






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アンプもデジタルとアナログをあえて共存させてみる。

真空管アンプは、Bluetooth-DACでPCファイル音源をドライブさせているが、そのデメリットもある。
また、デジタルアンプにもAVのダイレクト光デジタル音源に限定してドライブさせているが、その便利さの裏にあるデメリットも意識するべきであろう。




☆☆☆GGのつぶやき
DSDファイル再生にも興味が湧いているが、まだまだ進化の途上の感が強い。
完璧に作られたものよりも、少し物足りないような、官能の襞を鈍く麻痺させ焦らすような、そんな歪んだ領域に基点をおきたい。




by my8686 | 2019-11-20 21:15 | オーディオ彷徨 | Trackback