本日は、早朝よりワイフの全体研修のため送迎をする。
待ち時間を利用して、駅前の「ビッグカメラ」を探索する。
目的は、最近気になっているUSB-DACの検証。
「現物」の質感とスケール感を確かめるのが最大の目的である。
マニア向けのショップ系はあえて避けた。
量販店にあえて的を絞ったのは、ネットワークオーディオの現状を確認する意図もある。
展示状況から見えてくるのは、やはりまだ本格的なネットワーク化はこれからだろう。
CDプレイヤー+プリメインAMPがまだ主流のようである。
気になったアイテムを記録しておこう。
①TEAC DAコンバーター UD-301
・デュアルモノーラル構成
・USB/コアキシャル/オプチカルの3入力切替
・対応サンプリング周波数:最高192kHz、ビット数32bit
・DSD 5.6MHzダイレクトサポート
・オーディオ出力:RCAアンバランス出力、XLR バランス出力装備
・外形寸法:215W×61H×231Dmm
※USB-DACプリアンプとしての使い方ができるのが良い。質感とサイズで一番最初に目に止まる。
②KORG DS-DAC-10R
・ハイレゾ対応USB-DAC/ADC。
・録音/再生ともに、DSDなら5.6MHz、2.8MHz、PCMなら最大192kHz/24bitのフォーマットに対応。手持ちのソースをDSD録音もできる。
・フォノ アンプ プリ段回路:TI製「OPA1662」
・DAコンバーター:Cirrus Logic製「CS4398」
・外形寸法:155W×49H×184Dmm
※プロ品質のADコンバーターによるDSDレコーディングやフォノ入力を利用したアナログ・レコードのアーカイブも可能。
③TRIODE Ruby CD
・コンパクトでかわいいCDプレーヤー
・出力レベル:1.9V
・周波数特性:20Hz~20kHz (±1dB)
・SN比:90dB以上
・外形寸法:190W×70H×195Dmm
※PCファイル音源を主体にしているのだが、手持ちのCDも楽しみたい欲求は捨てがたい。
☆☆☆GGのつぶやき
音楽ソースとそのドライブ環境は、多様化と進化途上といった感が強い。
今の志向としては、やはりコンパクトで高性能。
システムとしてもスッキリまとめたい。
ハイレゾ・DSD再生を視野におきつつデジタルソースをまとめたい今は、やはり①は外せないようだ。