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2019年 05月 04日 ( 1 )

「葵ホテル京都プレミアム」を読み解く

今回の京都ひとり旅は、国宝・重文の仏像を集中的に観て回ることだった。
宿泊の基点としたのは、格安ながら新感覚のホステル。


早朝スタートして夕刻早めに帰宿して近くにある温泉につかる。

一日中歩きどうしでその歩数が2万歩を超えた。そんな歩き疲れた後につかる温泉は、極楽浄土の境地だった。
久しぶりに心地よい筋肉疲労で爆睡してしまった。





幾度訪れても新たな発見のある京都。

そんな京都から新しい旅の形を発信している葵KYOTO STAYが新たに「葵ホテル京都プレミアム」を誕生させたという。





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新しい隠れ家のような佇まいのホテルだという。

客室は全5室。京都の中心地に居ながらもどこか落ち着く空間。
町家で過ごすようなプライベートで我が家のような温もりと、ホテルの利便性や快適性が備わった他にはない京都の過ごし方を提案しているという。





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鴨川沿いの部屋からは、東山・鴨川を望む風景が広がり、窓際の特等席でゆっくりと心を癒すことができるという。

木屋町通りに面する部屋は、使い勝手の良い落ち着いた空間になっており、屏風絵などのアートを鑑賞したり、共有スペースの屋上テラスで一息ついたりと、思い思いに過ごすことができる。







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スペースデザインは、尾道U2でもおなじみの「サポーズデザインオフィス」によるデザインである。







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部屋に入るとキッチンから小上がりを上がり、東山の景色に向かって奥行のある空間は、土間から室内へと繋がる まるで京都の町家を思わせるつくりとなっているという。

細部にまでこだわったスタイリッシュな空間の中に、どこか居心地の良さと温もりを感じさせるという。







AOI HOTEL KYOTO PREMIUM
Designer Makoto Tanijiri + Ai Yoshida / SUPPOSE DESIGN OFFICE
京都府京都市下京区木屋町通仏光寺上ル天王町145-1
企画・プロデュース/ワンブロック 辻本祐介
設計/サポーズデザインオフィス 谷尻 誠 吉田 愛 西永竜也
施工/安藤・間 今津 拓 田口裕章
開業:2018年9月11日
チェックイン/アウト:午後2時/午前11時
電話:(075)354-7770
経営・運営者:(株)葵ホテル&リゾート








☆☆☆GGのつぶやき
今回のような4連泊というフィールドワークに近い長期宿泊には贅沢すぎるホテルだが、特別な記念旅行には特別な人と泊まるも一興。

























































by my8686 | 2019-05-04 17:01 | 気になる建築&空間 | Trackback | Comments(0)