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2019年 05月 05日 ( 1 )

京都ひとり旅残像「鴨川沿いを歩く」

京都ひとり旅を終え、鮮明に残像として残る風景がある。

三十三間堂から六波羅蜜寺まで北に歩いた風景。鴨川沿いのあの風景が鮮明によみがえる。





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川沿いの土手下にも遊歩道が整備され、位置案内盤が設置されている。
読めば「国際ソロプチミスト京都」の認証40周年記念事業とある。







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鴨川を基点に川沿いに歩けば京都の東にある主要観光地を歩いて巡ることができる。土地勘のない輩には助かる気配りである。






この日、迷い込んだのは祇園の宮川町通り。芸子衆の置屋や古民家で営む工房などに出会う。
運よく、芸子衆の生着物姿を目にすることができた。

「しゃなりしゃなり」と歩く姿は、やはり雅である。

そんなこんなで、空いた小腹を満たすために立ち寄った地元の蕎麦屋。ここで「ざる」を一枚いただく。





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味についてのコメントはあえて「控えて」おこう。
最近の我舌の変化と成長ぶりには驚愕している、とだけ記しておこう。




京都は、やはり「まったりと歩く」に限る。「せかせか」歩いては疲れるだけだ。
そして、デジタル系ナビ類に頼らぬこと。「思わぬ発見」こそ、京都の楽しみ方のひとつである。






ぶらぶら歩いていると「建仁寺」の境内入り口に出る。

海北友松の雲龍図の特別公開中の看板に出くわす。「高精細デジタル複製 襖絵」とある。





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今回の「仏像・立体曼荼羅探訪」のテーマからは外れるため、拝観は遠慮させてもらった。









☆☆☆GGのつぶやき
この日、都合2万歩超えの歩数計表記を確認する。
いつものせかせか歩きでは脚の筋をやられていたであろう。
用心して「まったり」とゆる~く「ゆったり」と歩いた御陰で、心地よい筋肉疲労のみで終わることができた。
京都は、やはり「まったり歩き」がにあう。






















































by my8686 | 2019-05-05 18:01 | 度々の旅 | Trackback | Comments(0)