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隈研吾「ワンジン B-15 プロジェクト」を読み解く

5/17(金) 口腔炎症をともなう歯痛で丸二日寝込んでいたが、今朝やっと起床してPCの前に座っている。
腫れはまだ残ってはいるが鈍痛は収まってきつつあるようだ。

寝込んでいると全身の筋肉が弛緩し腰痛を引き起こしそうになる。それと抗生物質の副作用なのか、めまいを伴う気力低下を感じていた。

椅子に座っているだけでも身体がバランスを取ろうとして、適度に筋肉を刺激してくれるようである。

ペニシリン系の抗生物質を6日分すでに初期投与しているので、後は治癒力に頼るしかあるまい。
鎮痛剤に頼りすぎると治りが長引くばかりでなく、重大な副作用が発症する可能性も否めない。

痛いからといって直ぐに「薬」に頼ることは、慎みたい。
そして、しばらく禁酒も実行していこう。






それはさておき、隈研吾の最新プロジェクトである、北京空港に近い「望京」地区の複合開発を見てみよう。






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中庭の一方を開いた、中国の伝統的民家形式、三合院にヒントを得て、ホテル棟とオフィス棟をC型に配置されている。






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それに囲まれた中庭をUrban Forestと名づけ、緑の少ない北京の中に、市民にも開放された都市のオアシスを創造している。







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ホテル(Hyatt Regency Beijing Wangjing)もまた、三合院にヒントを得て、竹を植えて空へと開いたアトリウムを中心にして、各機能を配置し、都市の中にいても、緑を直接感じられるホテルが創造されている。






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☆☆☆GGのつぶやき
中国の景気失速のニュースが飛び交ってはいるものの、やはり個性的な「オーナーカンパニー」には違いはない。
建築物に強いキャラクターを与えることが、ビジネスを成功させる第一条件のようである。






































by my8686 | 2019-05-17 10:46 | 気になる建築&空間 | Trackback | Comments(0)