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2019年 05月 18日 ( 1 )

「MUSTARD HOTEL SHIBUYA」を読み解く

5/19(土) 昨日正午、念のため頬の腫れの検診のため、行きつけのデンタル・オフィスに行く。
主原因を確認する意味で、A市民病院で午後から口腔内消炎処置をしてもらう。

小手術前の検査として、血液検査と血圧、動脈血酸素飽和度、脈拍数を各測定し、セフェム系抗生物質製剤を点滴投与。
リアクディブ・プロテイン検査数値は1160mg/dL。炎症のピークは、昨晩で過ぎているとの判断。炎症主要部位を切開し膿を出し切る。


しばらく患部の経過観測と消毒処置が必要となる。その後、不良被膜部分の修正に入る予定となる。

いずれにせよ、来来週の海外ツアー旅行までに消炎処置をして体力を戻しておきたい。



それはさておき、「街を楽しむこと」に特化したデザイナーズホテルを読み解いてみよう。

場所は、渋谷駅徒歩10分。2020年に向け、大規模再開発で大きく変貌しつつある渋谷である。

この日本屈指のトレンド/カルチャー発信地にできた「宿泊施設」と「カルチャーの融合」を売り文句とした「MUSTARD HOTEL SHIBUYA」。






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“街のかくし味”をコンセプトに掲げた“アーティスト・イン・レジデンス”の『MUSTARD HOTEL』版である。



東京に仕事で訪れるクリエーターやアーティスト等に対し無料で部屋を提供する代わりに、 滞在期間中に作品を残してもらったり展示会やライブなどを共同で開催するなどの“CREATORS IN MUSTARD”を定期的に開催するという。





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更に、渋谷の街を楽しむためのグッズやお土産にしたくなるような約30種のオリジナルグッズを展開している。

原宿のバイクショップ『W-BASE』のマスタードイエローBMXに乗ることができるレンタルバイクや〈Evisen Skateboards〉のスケートボードを使用できるレンタルスケートボードも展開される。

渋谷の街がさらに面白く、さらに楽しめるような仕掛けが用意されている。






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空間デザインは「TRIPSTER」。

細部へのこだわり抜いた空間が特徴だという。いかほどのものなのか、大いに興味が湧くところである。

客室は1室のみで定員1~7名の“マスタードコンフォート”から、2室のみ定員1~3名のマスタードデラックス、ツイン・ダブル、最大6名まで対応可能なファミリー、ドミトリーなど、7種計76室が用意されている。

価格設定もリッチ&クオリティバランスが計られているというが、さていかほどのものなのか。詳しくはウェブにて。





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“街のかくし味”の存在を更に引き出すスパイスとして、1階部分には朝昼晩問わずフードやドリンクを楽しめる『Megan ‐ Bar & Patisserie』も併設されているという。

心地よい音楽とともに拘りのパティスリーを楽しむことができる場所として、『MUSTARD HOTEL』と連動した音楽イベントやフードコラボレーションも展開されるという。





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MUSTARD HOTEL
住所:東京都渋谷区東1-29-3(渋谷ブリッジ B棟内)
アクセス:JR山手線/埼京線 渋谷駅新南口 徒歩5分
Tel:03-6459-2842
Fax:03-6459-2843
Web:mustardhotel.com








☆☆☆GGのつぶやき
アーティスト・イン・レジデンスの発想は、都市部だけのものではない。
過疎地や限界集落など今日本が抱える負のゾーンに、新しい価値観による「世界の覚醒」が必要な時代に入ったのであろう。
もしも政府の主な目的が、最強の力や国家全体の栄光の獲得ではなく、すべての個人に最大の幸福を提供することであるならば、条件の平等を整えて民主的政府を確立するべきであろう。























































by my8686 | 2019-05-18 20:00 | 気になる建築&空間 | Trackback | Comments(0)